けっこう前の話だけどもルベルのジオシリーズから販売している、ジオ フレイマンのファイバームがなかなか良いです。

何が良いのかって、バームワックスってスタイリング力がほぼ皆無な訳だけど、名前の通りファイバーを練り込むことによってスタイリング力が向上したということ。

ちょっと詳しく説明していきましょう。

ジオ フレイマン ファイバームとは

ルベルというメーカーにはTHEÓ(ジオ)というブランドがあって、その中にさらにジオ フレイマンというカテゴリーがあるわけだけど、そこはあまり気にしなくて良い。興味がある人だけ掘り下げてほしい。

そのジオ フレイマンからファイバー入りのバームワックスがあるんだけど、それがなかなか秀逸な仕上がりになっている。

ファイバー入りのバームは今までなかった

今までのスタイリングバームって、誰しもが使っているワックスなわけだけど、バームの効果とは髪に潤いを与えることでボリュームを抑えてパサつきも軽減されること。

つまり、ボリュームを抑えることはできてもスタイリング力はほぼない

そこにファイバーをプラスすることによって、少しだけれどもスタイリング力を持たせることに成功しているのがジオ フレイマンのファイバームというわけ。

ちなみに美容ディーラーの話によると、バームにファイバーを練り込むことは技術的に難しかったから今まで製品化されていなかったらしい。

ちなみに名前がファイバーバームだと思い込んでいたら、ファイバームというネーミングだということに最近気づいた。

ファイバームの使い方や効果

そんなルベルのファイバームとはこんな感じのワックスである。

ファイバームの箱と中身

そしてテクスチャーはこんな感じ。

ファイバームのテクスチャー

ちなみにN.のナチュラルバームとファイバームのテクスチャーの違いも比較したのだけど、ファイバームの方が色がミルキーで透明感がない。

やはりファイバームの方が粘性が強く、従来のバームの方が体温で溶けやすい印象を受けた。

そんなファイバームの使い方は、都内の有名店がyoutubeで紹介している動画があったので埋め込ませていただきます。

動画にもあるように、従来のバームのみではできなかったようなスタイリングを、ファイバームはこなすことができる。

ジオ フレイマンのファイバームの特徴は以下の通り

  • ヘアバームに近い潤いのあるセミウェットな質感になる
  • あまり強くはないけど従来のバームよりセット力がある
  • ハイダメージ毛でも髪のパサつきを軽減できる
  • 添加物が少なく健康的である

ジェルやグリースなどでも潤いのあるようなスタイリングは表現できるけど、ファイバームはスキンケア発想な分、健康的でそういったストレスが少ないことが利点だと思われます。

家でソファに横になったり、手で髪を触りたい人など、色々な日常の中でスタイリング剤は種類を持っていた方が楽にすごすことができると私は考えています。

ショートカットの女子や、メンズなどヘアバーム使いたいけどスタイリグ力もほしい人にオススメなワックスだと思う。

ネットとかで見る限り、まだメジャーな感じではないけどこれから売れていくと思うし、私も実際にお客さんに勧めている。