自分で髪をブリーチしようと思うけど、いったいなにを使えば良い?

 

ってお悩みの方。

 

ヘアブリーチってただ髪の色を明るくするだけのカラー剤のなので、以前は良いも悪いもないように思っていました。

 

だけど、ダメージを軽減するブリーチと、よく色が抜けるブリーチなどの区別はあるんです。

 

つまり、どのブリーチも同じではないということ。もちろん市販されているブリーチと業務用のブリーチは全然違います。

 

わたしがおすすめしたいのは、ダメージを軽減するファイバープレックスブリーチ一択だけど、最後の方で一番色が抜けるかな?というブリーチについても紹介していきますね。

セルフでブリーチするならファイバープレックス

タイトルにもあるように、なぜこんなにもブリーチのことをゴリ押ししているのかというと、髪のダメージを軽減するトリートメントが入っているブリーチは、今のところファイバープレックスというブリーチ剤しかないということ。

 

それがわりと最近リリースされました。

ファイバープレックス

ちょっとコストはかかるけど、美容院では当たり前のおおように使われているブリーチです。

 

ダメージを軽減するブリーチ用のトリートメントといえば、オラプレックスやR、ファイバープレックスなどが有名ですが、それが最初から混ざっているブリーチが一番コストがかかりません。

 

ブリーチに混ぜるトリートメントを単体で購入すると、1万円程度もかかってしまうんです。

ファイバープレックスはなぜダメージを軽減できるの?

ファイバープレックスはマレイン酸という成分を配合していて、髪の毛の色を抜くと同時に髪の芯(フィブリル)を強化してくれます。

 

ブリーチは薬剤のパワーがありすぎて、何度もブリーチするうちに毛が切れてしまったりするのですが、その切れ毛の割合を減らしてくれます。

ファイバープレックスのブリーチは通販で購入できる

ブリーチをするなら、オラプレックスなどは添加剤を購入して自分で混ぜなくてはならないし、しかもそれらの添加剤は高額です。

 

でも最近になって、ファイバープレックスが最初から混ざっているブリーチが販売されることになりました。

 

ファイバープレックスブリーチはプロ用ですが、使い方は市販されているパウダータイプのブリーチと同じです。

 

しかも小さいサイズのパッケージがあるので、ブリーチを何度も自分でやる人にはありがたい仕様になっています。

30gが6包入りでの販売なので、なかなかお手頃価格(2剤のオキシは別売り)です。

 

美容院でファイバープレックスのブリーチをするとさらに高いお値段なので、それを考えるとコスト安だと受けとめて良いでしょう。

よく色が抜ける強力なブリーチ

市販のブリーチと業務用のブリーチを比べると、やはり業務用のブリーチの方が色が抜けます。

 

とにかく髪の色を明るくしたい!という人は、何度もブリーチするより少ない回数で済む方が良いでしょう。

 

その場合は業務用のブリーチがおすすめです。

 

自分でブリーチするなら、業務用だと大きいサイズのものがほとんどなので、小分けしてあるサイズの方が便利だと思います。

150gを2個のサイズなのでコンパクトで色の抜けも良いです。

 

ちなみに色が抜けると評判のブリーチはハホニコのクレイジービアンコですが500gです。

プロ用のブリーチは、しっかり量を塗布すればどれも色の抜けは良いと思います。

 

ちなみに両方とも2剤のオキシは別売りなので6%を購入しましょう。

 

 

こんな感じで自分でブリーチをする人のためにブリーチ剤の説明をしましたが、ブリーチはとても刺激が強いので基本的には美容院での施術がおすすめです。

 

youtubeなどで自分でブリーチしているユーチューバーも多いですが、ご覧の通り危険です。

 

自分でブリーチを購入する前に、どれくらい危険なものなのか知っておいてくださいね。

自分でブリーチするのはけっこう危険!セルフブリーチの注意点とは?

以上、「セルフでブリーチするならこれ一択!ファイバープレックス入りのブリーチは通販でも買えるみたい。」でした。