カールアイロンの巻き方って難しい!

 

でも、一度巻き方をマスターするとパーマをかけるよりも素敵にスタイリングできるのがカールアイロンの魅力です。

 

髪の長さやスタイルによって巻き方などは様々だけど、コツを掴めば恐れることはありません。

 

ということで今回はロング、ミディアム、ボブ、ショートなどレングス別にカールアイロンの使い方や巻き方の解説です。

カールアイロンの巻き方はどうやるの?長さ別に動画付きで解説

まず基本的にカールアイロンの巻き方というのはありません。

 

「なんだそれ!」って思うかもしれないけど、人によって良い感じが違うので一概には言えないのです。

 

でも、ちょっとしたコツや巻き方の違いなどを覚えておくと、今を楽しみながらお洒落できるので色々な方法を知っておくと便利です。

カールアイロンを巻く前に

カールアイロンを巻く前に、アイロン用のトリートメントをつける必要があります。

 

それを髪になじませることで巻き髪のキープや、温度によるダメージを軽減してくれます。

 

トリートメントをつけた後に軽くドライヤーで水分を飛ばしてあげましょう。

 

あまり水分が残っていると、アイロンをあてた時にジュッて音がするときがあるのですが、その時にキューティクルを傷めてしまいます。

 

カールアイロンの温度調節も大事なので、こちらの記事もみてくださいね。

ヘアアイロンでおすすめの温度はどれくらい?傷まない設定はあるの?

ロングヘアの巻き方

巻き髪といえばやはりロングヘア。

 

今はパーマをかけている人よりもカールアイロンで巻いている人の方が多いんじゃないかな?ってくらいアイロンは必需品です。

 

上手に巻くととてもツヤがあって品のあるカールを表現できます。まずは基本の縦巻き。

毛先が入れにくいという人は、最初に毛先だけザックリとカールさせてから巻くと巻きのこしがなくなるので楽になると思います。

 

コテに髪の毛を巻きっぱなしにせず、途中で引き抜くことでワザとらしい巻き髪になるのを回避していますね。

 

次は小ワザのきいた横巻き。

ちょっと長さは短めだけど、めっちゃ上手いですね。手つきも慣れてます。

 

表面の全部を巻いてしまうと、いかにも巻き髪!って感じのワザとらしさが出てしまい難しいこともありますが、毛束単位で表面を巻くから立体感がでてますね。

ミディアムヘアの巻き方

ミディアムヘアは肩にかかる長さなので、毛先のハネなどに注目するべきだと考えています。

 

巻き方はロングヘアと似ていますが、毛先の処理がポイントになります。

ミディアムはトップが潰れると地味になりやすいので、最後にブローする要領でトップに熱をあててふんわり仕上げると良いですね。

 

別のやり方として毛先だけ先に巻いて、中間に一巻きしてもいい感じにダレたカールを表現できるし簡単です。

 

仕上がりにはバームを使うことで程よい毛束のまとまりを表現できます。

ヘアバームって何?ワックスとの違いと人気のバーム厳選3つ

ボブの巻き方

ボブはヘアスタイルのバリエーションがあるのでアレンジを楽しめる長さです。

 

人気はやはり外ハネ系で、先に外ハネカールをつくってから表面を最後に巻いてあげると簡単です。

オイルなどをつけてから巻くと低温じゃないとジュってなるので、強めにカールさせるときはドライの状態でやりましょう。

ショートヘアの巻き方

ショートヘアの巻き髪に関しては、毛先だけをカールさせることが多いので、圧倒的にストレートアイロンを使用した巻き方が多いです。

 

カールアイロンでショートヘアを巻くときは、火傷に要注意です。

 

自分でアイロンするなら、ストレートの方が使いやすいんですね。

外ハネにカールさせて、上の毛は内巻きを意識して交互にハネさせるとワザとらしくなりません。

 

根元からふんわりしたカールを表現するならホットカーラーが便利です。

美容師オススメのホットカーラーと便利な使い方

 

いかがでしたでしょうか?

 

パーマをかけている人でも、顔まわりだけカールアイロンを使用するとか、とにかくアイロンは使い慣れた方が素敵にアレンジできます。

 

髪が長い人なら26mmや32mmなど両方あれば便利ですし、スタイルの幅も広がります。

 

つまり、カールアイロンをマスターすればパーマでも表現できないアレンジができるわけですから、頑張って練習しましょう。

 

動画のようにアイロンが上手な人でも最初からできたわけではありません。初めは慣れないかもしれませんが、練習していたら上手くなっていくので安心してくださいね。

 

最後に、美容師目線でおすすめするカールアイロンをまとめた記事があるので参考にしてくださいね。

プロ目線で考えるオススメのヘアアイロン(コテ)

以上、「カールアイロンの巻き方はどうやるの?長さ別に動画付きで解説」でした。