「ヘアカラーって、いつやめたらいいの?」

 

いざカラーをやめようと思ったら、いつどのようにやめたらいいのか迷ってしまいますね。

 

おしゃれ染めにしても白髪染めにしても、突然やめてしまったらなんだかダラシない見栄えになってしまいます。

 

そう思っているといつまで経ってもカラーをやめることはできません。

 

ということで今回は、少しでも見栄え良くカラーをやめるときのお話です。

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ヘアカラーをやめたい!地毛に戻すにはどうしたらいいの?

カラーをやめたいと思って、その日からカラーをしなくなったとしても根元の髪はどんどん伸びてきます。

 

その伸びてきた地毛と既染部にギャップがありすぎると、どうしても手入れのされていないだらしない印象になってしまいます。

 

なのでただカラーをやめるのではなく、徐々に地毛にシフトチェンジする必要があります。

 

そしておしゃれ染めと白髪染めでも”カラーのやめ方”は多少異なってくるので、以下で説明していきます。

おしゃれ染めは黒髪に戻すのが一番

おしゃれ染めをやめたい場合は黒髪に戻すのが一番です。どうせ地毛になったら黒髪になるわけですし。

 

徐々に黒髪に戻したい人は、中途半端に暗くしても時間が経ったら退色して髪が茶色く戻ってしまうこともあるので、なるべく暗い6トーン以内の明るさに止めておきましょう。

 

ただし、地毛よりも暗くなると不自然なので、地毛よりも気持ち明るくすると良いと思います。

 

これから伸びてくる髪の毛と、カラーをしている既染部の明るさのギャップが少なければ少ないほど、伸びてきた髪と色がグラデーションで繋がっていくので、自然に髪を伸ばすことができます。

 

ヘアカラーをやめたいからといって、何もしないで放置するのは良いことではありません。

白髪染めをやめるには

白髪染めをやめるタイミングは難しく、ちょっとしたコツも必要です。

 

ほとんどの女性は60代くらいまでは白髪染めをし続けるので、それよりも若くして白髪染めをやめると周りの女性たちと比べて老けて見られてしまうことが多いので注意が必要です。

 

40代、50代で白髪染めをやめてしまったら、今の自分よりも確実に上の世代に見られてしまうことを覚えておきましょう。

白髪染めはグレーに染める

白髪染めをやめるには、いったん髪をグレーっぽく染めると良いと思います。

 

美容業界で白髪のことを”グレーヘア”と呼ぶのですが、それは文字通り黒髪と白髪が混じってグレーに見えるから。

 

おしゃれ染めの暗めのアッシュやモノトーンなどで染めると白髪がグレーっぽい仕上がりになるので、既染部を徐々にグレーにしていきます。

 

そうすると、根元から白髪の混じった髪の毛が生えてきても自然に馴染みやすいでしょう。

 

全体がグレーっぽくなってきたら、カラーをやめても無理なく馴染んでいきます。

 

白髪染めのカラートリートメントなどもグレーっぽい仕上がりになるタイプがあるので、カラーをやめるときに役に立つかもしれません。

 

暖色系のカラーをチョイスすると薄くても白髪が黄ばんで見えてしまうので、寒色系の色味を選ぶのがポイントです。

 

カラーを地毛に戻すには多少の根気が必要ですが、必要だと感じたら頑張って続けていきましょう。

 

以上、「ヘアカラーをやめたい!地毛に戻すにはどうしたらいいの?」でした。

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