パーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

そう思う人は多いはず。

 

一般的にはデジタルパーマの方が料金が高いので、違いが少ないなら普通のパーマでもいいですよね?

 

たしかに違いはわずかなのですが、そのわずかの違いがなかなか大きな差を生むので、上手にかけて貰えばデジタルパーマはとても楽にスタイリングできます。

 

ということで今回はパーマとデジタルパーマはどのように違うのかについてのお話。

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パーマとデジタルパーマの違いって何?知っていて損はないパーマの話

パーマとデジタルパーマって、いろんなことが少しずつ違います。

 

その具体的な違いを以下で説明します。

毛先のツヤが違う

パーマをかける女性

パーマとデジタルパーマでは仕上がりの毛先のツヤに違いがあります。

 

普通のパーマは毛先が折れたりパサつきやすく、デジタルパーマは毛先までツヤのある仕上がりになります。

 

その違いが”カールアイロン(コテ)で巻いた仕上がりに近い”と言われる所以です。

 

デジタルパーマの方がパーマに比べて品のある仕上がりになるのでオススメです。

パーマの保ちが違う

パーマの保ちを比べても、デジタルパーマの方に軍配が上がります。

 

パーマがかかってしまえば、デジパーの方がとれにくく長持ちします。

 

パーマがとれやすい人にもデジタルパーマはオススメです。

再現性が違う

パーマは髪の毛が濡れているときにカールが出てきて、乾かすと緩くなってしまう特徴があります。

 

デジタルパーマは反対に乾かしていく過程でパーマが出てくるので、比較的再現しやすいというメリットがあります。

 

それが再現性のしやすさとして評価されている点です。

料金と時間が違う

デジタルパーマはパーマと比べて手間がかかるので仕上がりまで時間がかかります。

 

そのため、料金もパーマよりも高くなってしまいます。

 

デジタルパーマをかけるなら、時間のあるときに美容室にいきましょう。

デジパーの強さには限界がある

デジタルパーマの向かないヘアスタイルとして、ショートスタイルがあげられます。

 

デジパーは構造上どうしてもロッドの径が大きくなり、強いパーマがかけられないのでショートヘアには向きません。

 

また、グリグリの強いパーマにも限界があるので、ショートヘアとハード系パーマは従来のパーマがオススメです。

実際にオススメなのはどっち?

個人的にオススメしたいのは、髪の毛が方よりも長ければデジタルパーマがオススメで、髪が方よりも上なら普通のパーマで大丈夫だと思います。

 

今は以前と比べてデジタルパーマが少なくなってしまいましたが、現在でもデジタルパーマを薦めてくるサロンは、パーマとしっかり差別化された仕上がりにしてくれると思います。

 

雑誌などでもデジパー推しだった頃はいろいろ失敗話が多かったですが、担当者が薦めてくれたならこれらのことを踏まえて検討してみてください。

 

以上、「パーマとデジタルパーマの違いって何?知っていて損はないパーマの話」でした。

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