ヘアマニキュアを自分で染めたい!

 

マニキュアをセルフで染めるのはちょっと難しく、あまりお勧めできませんが慣れている人はけっこう自宅で染めているのも事実です。

 

要はヘアマニキュアを上手に塗って時間をおき、シャンプーすればセルフマニキュアの出来上がりです。

 

そんな単純作業のようでもコツや事前準備などをしっかりやれば、あまりお金をかけずにセルフカラーできますし、やりたい!と思ったときにすぐに行動に移すこともできるのでメリットもあります。

 

ということで今回はヘアマニキュアを自分でするときの準備やコツのお話です。

ヘアマニキュアを自分で染める!事前準備ややり方の話

ヘアマニキュアを自分でするのがお勧めされていない理由として、自宅が汚れやすいことや地肌に着色したら色を取り除きにくくなる点です。

 

でも、コツや事前準備にぬかりがなければハードルも下がり、失敗する確率が減るのでしっかりおさえておきましょう。

ヘアマニキュアの事前準備

ヘアマニキュアをしている女性の画像

まずはヘアマニキュアを自分でする前の準備に必要なものを箇条書きにしてみました。

 

  • カップ&ハケ
  • 保護クリーム(ハンドクリームなどで代用可)
  • ステインリムーバー(肌に着色したときに使用)
  • コーム
  • グローブ
  • イヤーキャップ
  • サランラップ
  • ドライヤー
  • 汚れてもよい服やケープ
  • 新聞紙など床に敷くもの

 

これらを事前に準備しましょう。以下で補足の説明をしていきます。

保護クリーム

保護クリームは、ヘアマニキュアの施術前に顔まわりや耳、首の周りなどマニキュアが付いてしまいそうな場所に事前に塗っておく必要があります。

 

ニベアやハンドクリームでも代用できるので用意しておきましょう。

 

もしもヘアマニキュアが肌に付着したときの被害を最小限に止めることができるはずです。

ステインリムーバー

ステインリムーバーはヘアマニキュアが肌に付着したときに使用します。

 

保護クリームを生え際などに塗っている場合は、速やかに拭き取ればリムーバーが必要ないこともありますが、もしも肌に着色されてしまったらステインリムーバーの出番です。

 

リムーバーの使い方は、コットンなどにひたひたになるくらい染み込ませて、着色した部分に貼り付けたまま数分放置します。

 

その後少しこすったらそこそこ色が落ちるはずです。

イヤーキャップ

ヘアマニキュアを自分で施術するときに一番色が移りそうな場所は耳です。

 

その耳への色移りを防ぐにはイヤーキャップが便利です。ていうか必需品かもしれません。

 

よっぽど色が薄いとか、耳には絶対つけない自信があるとかでないと地雷を踏むことになりかねません。


こちらはセットで購入可能で、耳カバーやカップ、刷毛など1セットずつ購入できるのでお得です。

サランラップ

サランラップはマニキュアを塗り終えた頭部の保温などに使用します。

 

キツくかぶせると地肌に色が移ってしまうので、ふんわり包み込む程度で大丈夫です。

 

ラップを巻いたらドライヤーを軽く当てて、マニキュアの作用を高めましょう。

 

ドライヤーを当てなくても染まりますが、温度を高めておくと効果が少し上がります。

ヘアマニキュアのやり方

ヘアマニキュアはアルカリカラーと違って、刷毛で塗るわけではありません。

 

刷毛でマニキュアを手の平や甲に取り、それをコームでとかすように塗布していきます。

 

ツムジを中心に、上のセクションから下のセクションに向かって、髪を逆立てるように塗布すると地肌に色が移りにくく施術できます。

 

地肌に色が移ってしまった場合、すぐに拭き取れるようにリムーバーなどは近くに用意しておきましょう。

金髪にヘアマニキュアをするときは

金髪の髪にヘアマニキュアをするときは、根元まで金髪にしてしまうと地肌まで色をのせられないので、1~2cmは黒い髪を残しておくことをおすすめします。

 

ヘアマニキュアは根元をあけて施術するので、根元まで金髪になっていると染まらない部分が残ってしまいます。

 

そうなると色のバランスが悪くなるだけでなく、髪が伸びてきたときにムラにもなってしまうので、金髪にマニキュアをする場合は根元を1~2cm残してブリーチするようにしましょう。

オススメのヘアマニキュア

ヘアマニキュアは頭皮や皮膚に付着するとなかなか色がとれないので、自分でヘアマニキュアをするときには注意が必要ですが、最近では少しとれやすい塩基性カラーが主流になりつつあります。

 

別の記事でセルフでマニキュアをするときのオススメなカラー剤について書いているので、詳しくはこちらを参考にしてください:ヘアマニキュアのビビット系カラーのおすすめはコレ!

 

塩基性カラーはダメージのある髪に吸着しやすいので、ブリーチ毛には最適です。

 

以上、「ヘアマニキュアを自分で染める!事前準備ややり方の話」でした。