サロンでは人気のTHROWのヘアカラー。

 

知っている人もいるかもしれませんが、ヘアカラーやシャンプー以外にもヘアカラーコンシーラーというクイックカラーのシリーズがあります。

 

用途としては、一般的に伸びてきた白髪などを部分的に染める目的で使います。

 

果たしてこのヘアカラーコンシーラーの効果のほどはいかがなものでしょう?

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スロウのヘアカラーコンシーラーは色が2種類。効果はどんな感じ?

筆者の私自身、ヘアカラーコンシーラーについてはあまり興味を抱いていなかったのですが、最近になって白髪が気になるお客様が増えてきたこともあり、需要につられて仕入れてみました。

 

白髪が増えてくると、きちんと美容室にヘアカラーで通っていても1ヶ月もしないうちに根元が気になってしまう人がほとんどです。

 

白髪は主にこめかみから耳の上にかけてかたまって生えてきます

 

とくに看護師さんなんかは仕事でも髪を束ねてまとめているので、こめかみやもみあげなどの白髪は隠しようがなく困ってしまいますね。

 

そんなときに役立つのがヘアカラーコンシーラーです。部分的に素早く染まるのでストレスになりません。

スロウヘアカラーコンシーラーの使い方

ヘアカラーコンシーラーの画像

これがスロウのヘアカラーコンシーラーです。

 

従来のヘアカラーコンシーラーはマスカラタイプやコームタイプなどの液状が多かったのですが、スロウに関してはパウダー状が採用されています。

 

ということで開けたらこんな感じ。ちょっと使っていますが。

スロウヘアカラーコンシーラーのの中身の画像

色は2種類あり、こちらはブラウン。もう片方の色にはライトブラウンが用意されています。もちろん専用のパフ付き。

 

ミラーもついているので、外出先でお化粧直しをするのと同じような感覚で白髪をチェックできるのも気が利いていますね。

 

色味はこんな感じです(ブラウン)。

スロウカラーコンシーラーの色味

黒髪からダークブラウンくらいなら問題なく対応できそうな色味ですね。カバー力もバッチリです。

 

使い方は気になる根元の部分から毛先に向かって軽くなで付けるように使用します。

 

もしも頭皮に色が移ってしまうようなら、髪を持ったり指を当てたりしてパフで塗り、その後少しなじませる感じで指でネジネジとつまむくらいでOK!簡単ですね。

 

念のために、服を着てからカラーコンシーラーを使った方が、襟元などを汚さずにすみます。

 

使い心地もファンデーションと似ていて、いったん塗ってしまうとあまり色落ちしませんがシャンプーで簡単に洗い流すことができます。

 

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これさえあれば「美容室に行きたいけど時間がない!」てことがあっても、自分である程度は対処できます。

 

※大量に流れるくらいの汗をかいたりすると色も多少落ちるので、スポーツなどには向いていません。

 

以上、「スロウのヘアカラーコンシーラーは色が2種類。効果はどんな感じ?」でした。

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