誰でも一つはもっている”つむじ

 

つむじ付近の髪がピョンピョンはねてスタイルがきまらなかったり、白髪や薄毛の時期には必要以上に根元が目立ってしまい気になるものです。

 

そんなつむじの悩みを抱えている人も案外多いと思うので、今回は”つむじ”についてのお話です。

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つむじが割れる!原因や直し方はあるの?

人間の髪の毛には毛流があり、つむじを起点にして渦を巻くように髪の毛が生えています。

 

つむじは指紋と同じように一つの個性なのですが、ときには悩みの種にもなってしまうようです。

つむじが割れる原因は?

髪の毛には毛流というものがあり、後頭部の上の方から始まります。その始まりが”つむじ”であり、誰でも必ず一つは頭部に存在します。

 

毛流の強さによってはパックリと寝癖のように割れてしまい、髪の毛をかき分けて探さないとわからない人もいるのですが、ほとんどは前者のように目立つことが多いです。

 

毛流が強い人はドライヤーだけでは直りにくいので、気になる人は手を加える必要があるでしょう。

 

また、後頭部に2~3個あったり生え際にもつむじがある人も多く、ヘアスタイルの毛流を邪魔することになり、後頭部に2個以上ある場合は毛流がケンカして髪が浮いてしまうこともあります。

子供のつむじは強い

髪を切っていて思うのは、子供のつむじは毛流がとても強く扱いにくいということ。

 

それが成長期の頃から毛流の強さに変化が訪れて、流れが弱まったりそのままの強さで残ったり個性が見え始めるのが11~15歳くらいだと感じています。

 

それ以降の毛流には変化が見られません。

つむじが割れるときの対処法

そんなつむじが割れるときの対処法として次のようなものが代表的です。

 

  • パーマをかける
  • 熱系の処理をする
  • スタイリング剤を使用する

 

以下でそれぞれについて詳しく説明していきます。

パーマでつむじを直せるか?

美容室でつむじについて悩みを相談すると、おそらく「パーマをかけてみませんか?」という提案をされると思います。

 

でも、パーマは根元にかけるものではないので、結果的に少しは改善されますが効果的ではありません。

 

理由として、料金や時間がかかるわりに効果が持続しないことがあげられます。

熱で補正する

ドライヤーやカーラーでつむじを補正するのは効果としては大きいと思います。

 

つむじが強い人はタオルドライした直後につむじにドライヤーを当てて、根元を左右に降ってドライするようにしましょう。

 

カーラーはつむじの下と上に1本ずつの計2本で補正することができます。

 

つむじを直すためなら多少の手間は惜しまない!という人には向いているかもしれません。

スタイリング剤で補正する

つむじが強くてドライヤーだけでは直らない!という人には根元用のスタイリング剤がおすすめです。

 

普通にドライヤーでドライするよりも、根元に立ち上がりが生まれてかつ持続しやすくなります。

 

使い方は気になる髪の根元に数プッシュしてから、根元を左右に降って乾かします。

 

つむじだけでなく、トップのボリュームを出す用途にも使えるので重宝できるアイテムだと思います。

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ブローなどに使用するときも必ず根元は指先で左右に降ってから乾かしましょう。ブラシの通りは多少悪くなるので注意が必要です。

白髪になるとつむじが気になる?

傾向として、白髪の本数が増えてくるとつむじが気になる人が増えているように思います。

 

白髪が増えてくるとつむじ付近の髪が薄くなったように感じるのですが、マメに白髪染めをすることで緩和すると思います。

 

つむじ付近の髪の根元を立ち上げたり、マメに白髪を染めることで頭皮が目立たなくなるので試してみてください。

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