最近ちまたで人気のヘアバームっていうクリーム。

 

雑誌などでもたくさん紹介されているので、きっと名前ぐらいは知っている人の方が多いと思いますが、”ヘアバーム”って言葉はあまり聞きなれないですよね?

 

ヘアバームっていうくらいだから髪につけるものなのですが、従来ののワックスやヘアクリームとは少しだけ違います。

 

その違いを説明しつつ、今回はヘアバームについてのザックリした使い方と、おすすめの人気のバームも代表的なものなど3種類だけ紹介していこうと思います。

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ヘアバームって何?

ヘアバームとは、髪の毛を保護したりスタイリングする目的で使用され、ミツロウなどの脂質を原料にした半固形状のもの。

 

見た目から従来のワックスのような印象を受けますが、どちらかというとアルガンオイルやホホバオイルを固形状にしたものに近いと思います。

 

それらの天然の脂質をブレンドして固形状になったものが現在の主流になっているヘアバームです。

 

なので、ハンドケアやスキンケアとして使用できるものも多く、健康志向も高いのでジワジワと人気が上昇しています。

 

あ、でもウェットヘアに最適ともネットで囁かれていますが、ヘアバームでウェットヘアを目指す場合はポリッシュオイルと組み合わせてスタイリングしましょう。

 

もっと素敵にウェットヘアを楽しみたい方はこちらの記事を参考にしてください:

濡れ髪(ウェットヘア)を自然に魅せるやり方やコツを解説【女子編】

ヘアバームとワックスの違い

ヘアバームとヘアワックスでは見た目は似たようなものだし「何が違うの?」って思う方も多いのではないでしょうか?

 

たしかに、ゆるいワックスやヘアクリームと用途は似ています。けれども反対にハードワックスのようなスタイリングはヘアバームにはできません。

 

ワックスとどう違うのか?

ヘアバームの画像

実のところは同じ種類という考え方があり、ヘアバームはヘアワックスの一種に分類することができます。単純に呼び方が違うだけということになってしまいますね。

 

 

けれどもワックスとの住み分けとして、スキンケアもできる健康志向の高いものがヘアバームと呼ばれていて、オーガニック寄りな成分を使っているものが多く、原料の香りをアピールしている製品が目立ちます。

 

※ヘアバームは高温で形状が液化してしまうものが多いので保管場所に気をつけましょう。

 

そして、わたしが気に入っているのは仕上がりの質感。束感やツヤなど、スタイリングに強さはなくとも仕上がりの雰囲気が従来のワックスとは違うのです。

 

言葉ではなかなか上手く表現できないけど、あなたも実際にヘアバームを使ってみたらきっと「なるほど!」と思ってもらえるはず。

 

ウェットヘアとドライの中間のような質感になり、「雑誌で見かけるあの質感になった!」と感じられるでしょう。まだバームを使ったことがない人は、ぜひお試しあれですよ!

ヘアバームの使い方

髪のスタイリングをするときはワックスと似ています。

 

ヘアバームは低温だと硬いのでヘラや爪先ですくい、手のひらでよく伸ばします。

 

伸ばしている間に少し溶けてくるので、それから髪の毛に馴染ませていきましょう。

 

髪に馴染ませている間も焦らず、ゆっくりスタイリングするのがコツです。

スタイリングに使用後はそのままハンドクリームとして伸ばしても問題ありません。ハンドクリームとしてはしみ込む使用感というより、保護してくれる期待感を感じます。

人気のヘアバーム3選

ヘアバームとワックスの違いをザックリと知ったところで、お次は人気のヘアバームを3つ選んで紹介いたします。

 

今まで緩めなワックスやヘアクリームを使っていた人にはおすすめです。どれも香りが良いですよ。

ザ・プロダクト ヘアワックス

いきなりバームじゃなくてワックスかよ!って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、プロダクトのヘアワックスがヘアバームを流行らせたと張本人と言っても過言ではないと思っています。

 

それらが名前を変えてヘアバームとして認知されるようになってきた現在。古くから存在していたはずなんですけどね。

 

そのワックスというネーミングだけあって髪のスタイリングもでき、さらにリップクリームやハンドクリームとして全身にも使うことができます。仕上がりの質感もあまりベタつきません。


香りは柑橘系でしつこくなくオーガニックならではな安定感。見た目も可愛いですね。言うまでもなく人気商品です。

 

ちなみに美容室でプロダクツのヘアワックスを購入するとけっこうお高いのですが、ネットでは格安で購入できます。ある意味では一番お得なヘアバームです。

N.ナチュラルバーム

こちらは国産のメーカーであるナプラから発売されているヘアバーム。

 

これもスタイリング剤としてワックスに近く、手にとるとジワッと溶ける感じも〇〇ダクトと似ています。

 

最近の傾向として、スタイリング力などよりも質感を重視するラインナップが今っぽいので、いまどき女子にはとくにに良いと思います。きっと他のシリーズも気になるはず。

 

もしもウェットヘアにするならN.のバームは、ポリッシュオイルなどと相性も良いので断然使いやすいです。

似たような髪型でも、ウェットな質感になるだけで髪型が変わったように感じるので、日々のスタイリングが楽しくなりますね。


見た目はシンプルで、マンダリンオレンジ&ベルガモットの香り。やはり柑橘系です。

 

※N.のシリーズは、今後メーカーから直送になり現在のような価格では流通しなくなるかもしれません。

参考記事:

N.シリーズがネットで安く買えなくなる?サロン専売品の通販の話


今でも定価より低い価格で売っていたら俄然買いのバームです。

値段と量がちょうど良くつり合いが取れているのがN.のヘアバームかなと思います。ヘアサロンでも人気があるので品切れが続いています。

ナチュラルパフュームド ボディ&ヘアバーム

こちらも国産メーカーのボディ&ヘアバーム。

 

ややしっとり系で、髪や肌に潤いを髪に与えてくれます。

 

スタイリング剤というよりも、持ち運びできる保湿剤として巷の女子たちに人気。


女子力が上がるバラの香り。プレゼントにも喜ばれるかも。

 

内心「ワックスと同じなんでしょ?」と思っている人も、きっと違いがわかるはず。とりあえず持っとけと思います。

 

以上、「ヘアバームって何?ワックスとの違いと人気のバーム厳選3つ」でした。

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