ハートーンのヘアカラーは、1~2週間もすると色が落ちてしまうことがあります。

 

中でもピンクとかはすぐに色が褪せてしまうことは経験者であればおわかりのはず。

 

美容室へ行ったあとに1~2日シャンプーを我慢したり、シャンプーを変えてみたりしてもおそらくカラーの色落ちに劇的な変化はありません。

 

ではどうやってハイトーンや金髪の色を持たせるのか?について自宅でもできるケアとして、色素の入ったシャンプーでその都度洗うという2つの方法のお話をします。

ヘアカラー(ハイトーン)の色持ちをさせる方法

せっかく痛いのを我慢してブリーチをしたのに、カラーがすぐに色落ちしてしまっては悲しいですよね。

 

わたしもハイトーン系のヘアカラーをするととても痛いし、ブリーチなんてすると頭皮がジクジクになってしまいます。

ブリーチしたいけど頭皮が沁みる!痛みは軽減できるの?

そんな思いまでして、髪を明るく染めたのにメンテナンスが大変すぎたら割りに合いません。

 

時間とお金がある人なら毎週サロンへ行ってカラーの色味を補給すれば済むのですが、なるべくお金をかけずに短時間でケアしたいですよね?

 

それを実現するためには自宅にて自分でケアできるようになるのが最善ではないでしょうか。

 

「自宅でのケアって難しそう」と悩むかもしれませんが、正しく簡単なケアの仕方を知ればそんなに難しことではないと思います。

 

ていうよりも、ハイトーンの髪はダメージリスクがあるのできちんとケアできないとかえって”清潔感を失う”など、メンテナンスが大変です。

 

だけど、普通のカラーリングでは体験できない楽しさとして前向きに取り組んでみたいですね!

 

ということで、セルフケアでヘアカラーの色持ちを保つ方法を2つ紹介していきます。

ムラシャン&トリートメントを使用する

紫シャンプー(通称ムラシャン)は20年ほど前からある、実は王道なケア方法。そんな前からニーズがあるんですね。

 

シャンプーやトリートメントのたびに色を補給することで色を持たせる方法のスタンダードです。

 

ムラシャンは、シャンプーに色素が加えてあり、そのシャンプーをすることで添加してある色素を定着させるものです。

 

以前は紫色のみでホワイトブリーチのためのケア剤でしたが、今ではピンクやシルバーなどのバリエーションがあります。

 

以前は”効果が薄い”など難しい面はありましたが、最近は色も濃くなったうえに香りも向上して使いやすくなりました。ここ一年くらいで相当伸びたと思います。

 

デザインも可愛いし、よく考えられたカラーシャンプー達が続々登場しました。

ムラシャンを使ったことがない人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

紫シャンプー(ムラシャン)の使い方や頻度〜効果的に髪を白くするコツとは?

ほんの数年前までは現実的ではないかなと思っていたのに、今は”黄色味を抑える”ところまでカバーできるかな?と思います。

カラーシャンプーを自分で作る

もっと濃い色のシャンプーはないのかな?と思ったら自分で作るしかありません。

 

でも自分で作ることで濃度を調整できるし、色も豊富な中から選べるので便利です。

 

カラー1回分にも満たないコストで何度もセルフケアできてしまうので、ややマニアックな人向けの方法ですがけっこう簡単です。

 

例えばコレ。

自作カラーシャンプー

シャンプーに赤いカラーを混ぜて、ほんのりピンク色に染まりました。

 

これも色持ちをよくするために”色を落とさない”のではなく、色味を補給するという考え方です。

 

薄い色はすぐに色が落ちていくので、色味を保つにはこの方法はかなり使えます。

 

だけど失敗しても自己責任なので注意しましょう。正式な使い方とは違うので誰も責任をとってくれません。

 

何日かに一度、色味を補給することで色持ちを良くできるし、色素は塩基性カラーが元になっているのでバリエーションが豊富です。

 

やり方は長くなるので詳しくは別の記事で解説しています。

ムラシャンにカラートリートメントを混ぜてもっと濃く簡単に染める!

 

これならハイトーン系のカラー全般に対応できるのでメンテナンスの幅が広がりますが、皆さんくれぐれも自己責任なので、慎重に取り組んでくださいね!

 

以上、「ヘアカラー(ハイトーン)の色持ちを良くする方法とは?ブリーチ系の色を保つにはこれしかない!」でした。