毎月の美容室代って負担に感じることはありませんか?

 

ケチケチして激安店に行くのも嫌だけど、もっと美容室代を節約したいという人も多いのではないでしょうか?

 

身だしなみを怠るとロクなことはありませんが、美容室に通う回数を減らしつつ手を抜いているように見せないためにはどうすれば良いのでしょう?

 

今回は美容室代の節約についてのお話です。

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美容室の節約術を7つ紹介するよ!

美容室代を節約しようと思ったら、きっと激安店に行くのが一番安くはありますが、できるだけランクを落とさずに綺麗をキープしておきたいですよね?

 

でも逆に美容室側からすると、客数の減少によって単価を少しでも上げようと必死なサロンもあります。

 

それを回避しつつ、お得なサロンに通うことで節約に繋がっていくはずです。

節約のイメージ

勧められた商品はネットで買う

美容室で勧められた商品は定価で買うのが当たり前。

 

商品を覚えておいてネットの通販で買った方が断然お得に買うことができ、サロン専売品と言いつつ、ほとんどのアイテムがネット上には溢れています。

 

商品によってはほぼ半値で売っていることもあるので、自分でネットで探すことで節約に繋がります。

サロンシャンプーのオススメは?

ここの記事で書いているように、サロンシャンプーと言っても節約できなければ意味がありません。

 

良質でありつつ安値のサロンシャンプーを別の記事にまとめたので、詳しくは次の記事を参考にしてください:プロが勧めるお得なおすすめのシャンプーを5つ選んだよ

保ちの良いヘアスタイルにする

美容室にいって担当者に保ちの良いヘアスタイルをオーダーすると、少しは気にしてくれると思います。

 

基本的にはショートカットよりも肩下〜ロングのヘアスタイルの方が、こまめに美容室で切らなくてもバランスが崩れにくいと思います。

 

また、軽めよりは重めな方が伸びても大きな変化がなく過ごすことができます。

 

美容室へ通う頻度についてはこちらの記事を参考にしてください:女性が美容室へ通う頻度はどれくらい?長さ別で違うという話

ホットペッパービューティーを活用する

やはり支払額から考えてもホットペッパーはお得です。ホットペッパービューティはクーポンサイトなので、掲載店舗は必ず何かの割引をしています。

 

さらにポイントまでついてくるわけですから使わない理由がありません。

 

新規だけが割引の対象になっているサロンは多いですが、ホットペッパービューティーを経由することで常時プライスダウンしているサロンもあるので、むしろ電話予約よりもネット予約を活用した方が節約になります。

 

掲載店舗が多いので当たり外れはあるかもしれませんが、常に新規で美容室に予約する方が節約の恩恵は大きくなります。長年同じ美容室に通っている人にとっては皮肉な話ですね。

ホットペッパビューティーを経由して予約した方が断然お得だという話


 

カラーは暗めにする

ヘアカラーは暗めな方が根元が伸びてきたとしても目立たないので嬉しい色でもあります。

 

髪の毛は色が暗い方がダメージも少なく節約もできるので一石二鳥ですね。

 

明るさが7レベル以下だと根元が伸びても目立たないと思います。

ヘアカラーのみで美容室に行かない

ヘアカラーのみで美容室に行くと料金が高いことが多いです。

 

理由はカラー代金にプラスしてブロー料金が加算されることがあるからです。

 

詳しくはこちらの記事に書いてあるので参考にしてみてください:ヘアカラーのみで美容室へ行くのは実は高いって本当?どうしてそうなるの?

サロンでトリートメントをしない

美容室に行くと、サロンによっては無差別でサロンのトリートメントを勧めてきます。

 

髪質もよく、ダメージもなければトリートメントで劇的な効果は期待できません。長い目で見るとダメージしにくい髪にはなるのですが、費用対効果を期待できるかどうかという点では疑問に感じることもあります。

 

言われるままにトリートメントはせずに、場合によっては断って節約しましょう。

カットモデルになる

美容室での練習用のカットモデルになってみることでカット代を節約することもできます。

 

サロンによっては少額の代金を請求されることもありますが、ただでモデルを募集していることが多いと思います。

 

ネットで検索したり、アプリをダウンロードすると近くの美容室が見つかりやすいと思います。

モニターに応募する

全国のどこにでもあるわけではありませんが、モニターという形でモデルを募集している店舗もあります。

 

お得モニターサイト【とくモニ】というサイトから登録と予約ができるのでお得に美容室にいくことができます。

 

美容室だけでなく、ネイルやエステ、飲食店などを検索できるので節約したい人は必見ですね。

 

以上、「美容院代の節約術を7つ選んで紹介するよ!」でした。

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