ヘアカラーで黒染めをしたけど、担当の美容師に「次はしばらく明るくできなくなるかも。。」と言われてしまったことはありませんか?

 

”しばらく”って言われたけど、その”しばらく”ってどれくらいの期間のことをいうのでしょう?次も早くカラーチェンジしたい時だってありますよね?

 

でも、一概には”次に明るくできるのは半年!”とか言い切ることができないので、簡単に説明します。

スポンサーリンク





黒染めを次に明るくできるのはいつ?

たしかに黒染めはカラーチェンジのときに厄介ではありますが、程度によっては難しいものではありません。

 

まずは自分の程度を理解して、自然に色が抜けて明るくなるのを待つのか、黒染めを落としてカラーチェンジするかの判断材料にしてください

 

黒染めというくらいなのでそれなりに黒いとは思いますが、ご自身の髪の毛よりも黒いのか明るい色なのかでかなり違います。

 

以下で解説していきますね。

地毛よりも黒くなっている場合

地毛よりも黒くなるほど色素が多い場合はなかなか色が落ちません。

 

カラスのように黒い色になっていたら地毛よりも黒いはずです。

 

そうなると時間が経てば少しずつ明るくなっていきますが、1年が経過しても少し茶色くなった程度であったりします。

 

全体的に髪が傷んでいる方が早く明るくなりますが、数ヶ月の時間が経ってもそんなに明るくならないので、黒染めを落とす方法で髪の色を明るくする方が現実的だと思います。

 

黒染めを明るくする方法は別の記事で解説しているのでこちらを参考にしてください:黒染め(ヘアカラー)を早く色落ちさせる方法

地毛よりも明るいダークブラウンの場合

黒は黒だけど地毛よりは明るいかな?というような色の場合は、地毛よりも黒い色と比べると早いスピードで色が明るくなっていくのを感じることができます。

黒染めした髪

写真のようにほんのり茶色を感じるくらいの”黒”であれば、半年くらいの月日が経てばそこそこ明るくなっているはずなので、無理にブリーチなどをしなくても金髪系以外の色にはカラーチェンジしやすいでしょう。

 

金髪系にしたい場合は、黒染めを落とさないと希望の色にならないと思います。

 

ちなみに、写真よりも明るい色の場合はもっと楽に色が自然と明るくなっていくので、ワンシーズンも時間があれば楽にカラーチェンジできるでしょう。

ショートカットなら気にならない

もしショートカットであれば1年もしないうちに根元が伸びてくるので、自然に色が抜けて明るくなるのを待つよりも早くカラーチェンジできるかもしれません。

 

また、無理やりブリーチなどで脱染したとしても、髪が傷んだらカットしてしまえば良いのであまり気にせずに次々スタイルやカラーのチェンジをすることができます。

 

髪を伸ばしていないのなら、どんどんイメチェンしてしまいましょう!

スポンサードリンク