縮毛矯正をすると、髪はストレートでサラサラ。

 

髪の傷みだってあまり気にならないかもしれません。

 

縮毛矯正は厄介なクセ毛などをストレートに伸ばすわけですから、もちろんメリットだけではありません。意外とデメリットも多いんです。

 

たまに縮毛矯正は傷まないと勘違いしている人もいるので、今回は縮毛矯正のデメリットを解説していきます。

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縮毛矯正のデメリット、もちろんメリットだけじゃない!

今まで気にしていたクセ毛とおさらばできる代わりに、縮毛矯正にはたくさんのデメリットがあります。

 

あまりクセ毛でもないのにツヤを出す目的だけで縮毛矯正をかける人もいるのですが、軽い気持ちでストレートにすると後から後悔することもあるので気をつけましょう。

 

では、以下で縮毛矯正のデメリットを簡単に説明します。

トップにボリュームがでない

縮毛矯正の強さややり方によって多少は異なってきますが、トップのボリュームは損なわれやすいです。

 

そのため、細毛や年配の方は躊躇する場合も多いはず。

 

あまり癖が強すぎなければ根元から2~3cmあけてストレートにする方がボリュームが出るのでバランスの良い仕上がりになります。

 

トップにボリュームが欲しいなと思ったら、縮毛矯正をする前に十分検討しましょう。

髪の毛がハイダメージに

縮毛矯正は見た目の割に髪の毛がダメージしてしまいます。

 

あんなにサラサラなのに不思議ですよね?

 

あの手触りは矯正のコーティングと、キューティクルが高温で鞣された結果です。

 

ヘアサロンで1,2を争うダメージを与える薬品が縮毛矯正の薬品です。

パーマをかけられない

パーマをかけられないというのは少し言い過ぎな気もしますが、とにかく縮毛矯正とパーマの相性は最悪です。

 

デジパーの方が少しはマシですが、どちらにせよ良い結果は得られません。

 

詳しくはこちらの記事で解説しているので参考にしてください:縮毛矯正した髪の毛でもパーマはかけられる?それとも失敗する?

 

今後パーマもかけたいと思ったときも、どちらを優先するか検討の余地があります。

アイロンで巻いてもすぐとれる

せっかくアイロンで巻き髪にしても、とれやすくなるのが縮毛矯正のデメリットでもあります。

 

髪の毛が真っ直ぐになろうとする力とケンカしてそうなってしまうわけですが、アイロンの巻残しも目立つので巻き髪にするのに手間がかかります。

 

また、縮毛矯正した髪に毎日アイロンをするとかなりの熱ダメージとなってしまいます。

髪のしなやかさが失われる

縮毛矯正した髪の毛はしなやかさを失い、風が吹いても不自然ななびき方をしてしまいます。

 

あまりガチガチにかけてしまうと田舎の女子高生のようになってしまうこともあるので、極力自然に縮毛矯正をかけてくれるサロンでストレートにしましょう。

定期的に続けなくてはならない

確かに縮毛矯正で髪は真っ直ぐになるのですが、ストレートにした部分とクセ毛の伸びてきた部分の境目の癖が一番目立つので定期的にメンテナスしなくてはなりません。

 

一度かけたらいろんな意味で続けていかなくてはならないのも縮毛矯正のデメリットです。

まとめ

縮毛矯正で髪はストレートになりますが、デメリットも多いので美容室でも難しい施術の一つです。

 

トップのボリュームをころさずにしなやかさのあるストレートにするには、それなりの技術力を必要とします。

 

ただ真っ直ぐにするという作業でも、ハッキリと違いが見てとれるので安いからと言って適当なサロンにいくのではなく、定評のあるサロンに行って縮毛矯正をかけることをオススメしたいと考えています。

 

以上、「縮毛矯正のデメリット。もちろんメリットだけじゃない!」でした。

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