パーマとカラーは同時にすると髪が傷むなどとよく言われますが、縮毛矯正もパーマの一種です。

 

どちらも同時にするには多少のリスクもありますし、どちらを先に施術するかで結果も大きく変わってきます。

 

それらを知って縮毛矯正とカラーをする方がいろいろと役に立つので、今回は縮毛矯正とカラーを同時にする場合のリスクや順番のお話です。

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縮毛矯正とカラーは同時にしても大丈夫?

まず、縮毛矯正とカラーを同時にしても大丈夫?と問われると、美容師的には困ってしまいます。

 

大丈夫と言えば大丈夫だけど、それなりにリスクがあるのが実際の答えです。

 

施術後はどちらも2~3日時間が経過するまでは不安定な状況になるので、できれば時間を空けてから挑みたいのが本音だと思います。

 

でも「2~3日経ったらまた来てください!」なんてことも人様の時間を考えると、そんなことは堂々と言えません。

 

髪の毛に対して手間や時間を惜しまない!という人は間隔をあけて施術し、多少のリスクは構わないからやっちゃって!という人は同時にしても大丈夫なのではないでしょうか?

矯正とカラーを同時にするときのリスク

ヘアカラーをする女性

縮毛矯正とカラーはどちらも化学薬品を用いて施術をします。薬品はシャンプーなどをしても他方は髪の中に残ると言われているので、どちらか片方だけで施術するより同時に施術する方が髪に負担がかかることになります。

 

また、順番によってカラーが変色したりストレートの伸びがあまくなることなどが懸念されます。

 

では、縮毛矯正とカラーをするならどちらが先?と疑問に思ってしまいますよね?

同時にするときの順番

ヘアカラーの薬品は髪の色を変える作用しか持ち合わせていませんが、縮毛矯正は髪の毛をストレートに伸ばすだけではなくヘアカラーを変色(色落ち)させる一面があります。

 

そのため、基本的には同時にする場合は縮毛矯正の方が先だと言われています。

 

縮毛矯正を先にするとストレートが弱くなるとも言われていますが、ストレートはそんなに柔じゃないので目に見えるほどは衰えることはあまりありません。

 

カラーがリタッチ程度ならおそらく先にやってもそんなに変わりませんが、ヘアカラー後2~3日と間隔をあけたところで色落ちは防ぐことができないので、ヘアカラーと縮毛矯正を近々やりたいと考えている人は縮毛矯正を先にしておいた方が無難だと思います。

 

以上、「縮毛矯正とカラーを同時にしたい!順番はあるの?」でした。

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