縮毛矯正をしたにもかかわらず毛先がチリチリになってしまった!

 

そうなってしまうと「これって失敗⁈」て思うのも当然。縮毛矯正をかける前の方がまだマシかもしれませんね。

 

きっと担当した美容師も冷や汗をかいているはず。

 

縮毛矯正は美容室の施術の中でも気を使う難しい作業です。

 

ちょっと油断をすると根元が折れたり毛先がチリついたりしてしまうこともあるので、薬品や技術力がものをいう場面でもあります。

 

どうして毛先がチリつくのか、またそれを解決するにはどのような手段があるのかを今回は解説していきます。

スポンサーリンク





縮毛矯正で髪がチリチリに⁈どうしてそうなるの?

くせ毛がストレートになるはずの縮毛矯正も、失敗してしまったら毛先がチリチリになってしまうことがあります。

 

施術前よりも見栄えが悪いのに鏡を見せられて帰されることもあると思いますが、どんなに言い訳されても失敗は失敗。

 

どうしてそうなってしまうのかというと、薬品の選定をミスってしまったり、ストレートアイロンの操作によって毛先が縮んでそういう事故に発展してしまいます。

 

とくに酷い場合は前者、毛先が少しチリついている程度なら後者のケースがほとんど。

ここからはその原因や解決方法を記述していきます。

縮毛矯正で髪がチリチリになる原因

縮毛矯正で髪がチリチリになる原因は主に2つあります。

 

髪が傷みすぎてチリチリになる場合は、縮毛矯正をする前よりも見栄えが悪くなることがあり、原因としては髪の現状に対してストレートの薬品の力が強すぎたときに多くそうなってしまいます。

 

縮毛矯正はアイロンで髪を伸ばした後に2液を塗布する工程ですが、2液の作用で髪が縮みすぎてしまう過収縮といわれる現象で、ハイダメージの髪に強い薬品で無理やりストレートにしようとするとなってしまう失敗例です。

 

2つ目は、毛先が少しチリついてしまう場合。ストレートアイロンで髪を伸ばしているときに強く引っ張りすぎてしまうことで、毛先が折れてしまったり収縮しすぎてチリついてしまう場合。

 

程度としては軽い方ですが、せっかくストレートに伸ばしても毛先にツヤがでないので精度としては良くありません。

チリチリになったときの解決方法

あまりにも酷い場合は髪を切るしかないかもしれませんが、酸性のきちんと対応できる薬品で上手にアイロン操作を行えば髪を切らずともある程度は改善できます。

 

おそらく毛先が少しずつ切れていくことも考えられますが、最小限のカットで済むはず。

 

とは言っても、チリチリに失敗された同じ美容師にお直しとして頼んでも解決できるかどうかは疑問に思います。

 

理由として極度に髪の状態を見誤った美容師が、それを改善できる技術があるとは思えません。

 

技術に定評のあるサロンで対応して貰えば無理に髪の毛を切らずに済むかもしれません。

 

それ以外はチリチリになった部分を切る以外に解決できる方法はないと思います。トリートメントだけで治ることはありません。

スポンサードリンク