頭皮が痒くて頭を掻いていると白い粉のようなフケがポロポロ。。

 

そんなときは頭皮が乾燥してしまっているのかもしれません。

 

乾燥している頭皮には、シャンプーを変えたりオイルケアをするのが有効です。

 

ここではオイルの種類の適したケアの方法などを解説していきます。

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乾燥した頭皮を保湿する!結局どのオイルがいいの?

頭皮を乾燥から守るために保湿するなら天然のオイルが最適です。

 

俗に言うヘアオイルは、たとえ美容室で購入したとしてもオイル以外の成分が多く含まれるのでオススメできません。

 

頭皮に使える天然のオイルといえばホホバオイル、椿油、アルガンオイルが有名です。

オイルのイメージ

どのオイルがどういう場面で最適なのか、簡単に説明していきます。

オイルマッサージに使用するなら

日頃の頭皮ケアとしてオイルマッサージに使用するならばホホバオイルや椿油がオススメです。

 

頭皮のオイルマッサージはバスタイムなどを利用してじっくりと保湿し、毛穴の汚れを取り除いたり頭皮のコンディションを整えるためのものです。

 

上記2つのオイルは重めで保湿力に優れているので、オイルマッサージをした後に軽くシャンプーで洗い落とすくらいが丁度良いと思います。

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上の写真はホホバオイルです。内容量は少ないですが、ほんの数滴でかなりの保湿力があります。

 

髪や頭皮につけすぎるとベタつくことがあるので、使用量には注意しましょう。

 

頭皮マッサージのやり方はこちらの記事を参考にしてください:毛穴の汚れ取りには頭皮のオイルケアがオススメ

洗い流さないならアルガンオイル

3つの天然オイルの中ではアルガンオイルが一番軽めな使用感なので、洗い流さずに頭皮をケアするならオススメです。

 

数滴のアルガンオイルを手のひらでよく伸ばし、頭皮の乾燥が気になるところにすり込むように馴染ませます。

 

余った分は髪の毛に伸ばしてしまいましょう。

 

とくにジョンマスター・オーガニックのアルガンオイルが軽くて馴染みやすいと思います。

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アルガンオイルなら毎日少量を洗い流さずに頭皮に使えるので便利ですね。

 

ホホバオイルや椿油も問題なく使えるのですが、重めな使用感なので洗い流さないと頭皮がベタつくことがあります。

シャンプーを変えるなら

思い切ってシャンプーを変えてみるのも頭皮の乾燥を防ぐには良い手段です。

 

シャンプーの選び方としては、アミノ酸系のシャンプーの方が過剰に脂質を落とさずに汚れを落としてくれるものが多いです。

 

ただし、そういったハイスペックなシャンプーはそれなりの値段がします。

 

予算に限りがある人は、全国のドン・キホーテやネット通販で安く購入するようにしましょう。

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