界面活性剤を不使用のシャンプーがあるって本当?

 

そんなのは今まで聞いたことがありません。

 

ネットで界面活性剤不使用などと書かれていても、せいぜい鉱物(石油)系界面活性剤を使っていないという程度でした。

 

でもあるんです。

 

その名も「Creams Cream」

 

一風変わった洗浄剤なので最近インスタなどでも話題になっています。

 

ということで今回は早速Creams Creamを取り寄せて使ってみました。

スポンサーリンク





界面活性剤を不使用のシャンプーが話題

まず話題のCreams Creamの画像はこちら。

クリームズクリーム

引用:株式会社ビューフィールド  http://www.beaufield.co.jp/

 

見た目には海外製品かな?と思ってしまいますが、実はこれ国産の製品なんです。

 

香りは3種類で左からバニラ、イチゴ、マスカットというラインナップ。ちなみにバニラ(どちらかというとココナッツの香り)とイチゴは甘い香りで、マスカットは爽やか。

 

そして、クリームズクリームはシャンプーだけではなくて頭のテッペンからつま先まで全身を洗うことができるんです。しかもトリートメントも要らない。

 

さらにさらに、カタラーゼなどの酵素も含まれているのでパーマやカラー後のアルカリなどを分解できる機能を併せ持つという隙のなさ。

 

そう!とってもお利口さんなクリームだったんです。もはやシャンプーの領域ではないのかもしれません。

 

でも、界面活性剤を使用していない一風変わった製品ですから他の洗浄剤とは異なる性質があります。ということで簡単に使い方などを説明します。

Creams Creamの使い方

水と1対1でクリームを希釈して使うのが基本です。

 

従来のシャンプーのような1~2プッシュ分よりも多めに使用した方が正しく使えている感じです。(きっとそれでも汚れは落ちるのだと思うけど、多めの方が気持ちが良いと思います。)

 

つけ方はまず頭皮に行き渡るようにクリームをつけてゆっくりマッサージするように洗い、髪が長い方はそれから毛先に伸ばしていくようにすると良いと思います。あとは流すだけ。簡単ですね!

 

顔や体を洗うと、保湿されてさらに守られているような感覚もあるんです。

シャンプーなのに泡が立たない

一般的なシャンプーは必ず泡が立ちます。それは界面活性剤が入っているから。

 

界面活性剤には種類があって、泡立ちを良くする界面活性剤や洗浄力を重視した界面活性剤などを混合して汚れを浮き上がらせて落としていきます。

 

Creams Creamは界面活性剤を使っていないので泡が立ちません。

 

汚れを浮き上がらせるというよりも溶解という作用で汚れを落としていくようで、それは世界初なんだとか。。

 

業界を変えるかもしれない。。

クリームズクリームはその名の通りの形状をしており、従来のように頭を倒してシャンプーしなくても床屋さんのように背を立てたままシャンプーできるわけです。

 

さらに泡が立たないために、今までのようなテンポの速いシャコシャコさせたシャンプーよりもマッサージに近い洗い方のが合っていると思うので、今までのシャンプーのスタイル自体を変えてしまうかもしれません。

 

他の記事でも書いたことがあるように、首が痛いので長く横になりたくないお客様にも対応しやすいはず。詳しくはこちらの記事:美容室のシャンプーが苦手!意外と多い、くすぐったいなどの意見

 

もしかして、ヘッドスパってこういうモノなんじゃないか?とさえ思いました。

Creams Creamはどこで買えるの?

Creams Creamはメーカーさんがプロフェッショナル製品のポリシーを守ってくれているので美容室でしか買えません。

 

つまり他の美容専売品のように、簡単に安くネットのどこでも買えるように横流れさせないように守ってくれているのです。そして私はそんな硬派な考え方が好きです。

 

なのでお近くの美容室で買えると思います。もし扱いがまだでも、聞いてみると扱ってくれるかもしれません。

 

もしもこの先Creams Creamに出会ったら一度は試してみてはどうでしょう?

スポンサードリンク