髪の毛を白くしたくて何度もブリーチを繰り返したとして、最後の一手間にパープルを薄くかぶせる必要があります。

 

そのパープルは濃く入れると紫色になってしまうので失敗は許されません。

 

そこで失敗がなく簡単にできるヘアカラーとして、マニックパニックのヴァージンスノーが有名です。

 

でもマニパニはそこそこの価格帯ですし、どれくらいの効果があるのか実験してみましたので参考にしてください。

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マニパニのヴァージンスノーで髪が白くなるか実験

以前、何回ブリーチしたら髪の毛が白に近くのか実験した時の毛束を使用します。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

ブリーチの回数で髪の色が白くなるまでを比較してみた

 

ということで、この毛束を使用します。

ブリーチを5回繰り返し、かなり明るくなって黄味がまだ少し残っている髪の毛の状態です。

 

ちなみに今回使用するマニックパニックのヴァージンスノーはコレ。通販などで目にする色と少し違う印象で、薄い水色のようなパープル色をしています。

この毛束にマニパニのヴァージンスノーをオンしていきます。こんな感じ。

 

いざ塗ってみると絶妙な色加減なので、いかにも白くなりそうな感じですね。

ヴァージンスノーの色はムラシャンとは違い、青に近いムラサキ。髪に塗ると白くなったように錯覚しますね。

 

このまま30分ほど放置して洗い流します。

 

仕上がり。念のためにアレスのムラシャンとトリートメントで仕上げました。

薄い色なので写真に出るか心配だったけど、明らかな違いが最初の写真と比べるとわかるはず。なかなか満足のいく結果です。

 

これだと太陽光で見てもかなり白っぽくなるはず。

実験の感想として

サロンワークで美容師が髪の色を白くするときは、あの手この手でカラーをしていくわけですが、マニパニのヴァージンスノーはとても簡単で綺麗なホワイトまでもっていくことができます。

 

欠点として色がすぐに落ちやすい点があると思いますが、ヴァージンスノーはマニパニのカラーの中でも色が薄いので自分でも扱いやすく、お家でも簡単に対処することでカバーできると思います。

 

ただブリーチが弱く、黄色味が強いと効果も薄くなるので十分にブリーチしてある髪に使用することが大前提です。


簡単なので美容師にもそうでない人にもオススメです。

 

肌への色移りもしにくいので自宅で簡単にヘアカラーのメンテナンスができます。便利な世の中になったものですね 笑

 

最後になりましたが、ネットで「ヴァージンスノー 黒髪」などとも検索されていますが、黒い髪にヴァージンスノーをのせてもなんの効果も得られません。

 

また、ブリーチが弱くて髪にオレンジ味が残っていてもほとんど効果がありません。最低でも2~3回黄色くなるほどまでブリーチしてから実行しましょう。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

ブリーチの回数で髪の色が白くなるまでを比較してみた

もっと濃く染めたい!そんな人は。。

個人的にはしっかりブリーチして、マニパニのヴァージンスノーで染めるのが一番品が良く仕上がって好きなのですが、もっと濃くしたいと思っている人も多いはず。

 

と思ったので、業界でもやっている方法も別の記事で紹介しています。

 

考えてみるとペール系のカラーは色持ちが悪いので簡単に家庭でできるような方法があった方がいいに決まっている!

 

ということで、ムラシャンにカラートリートメントを混合してカラーをするとう記事を作成しました。

ムラシャンにカラートリートメントを混ぜて簡単に染める!

 

以上、「マニックパニックのヴァージンスノーで髪が白くなるか実験してみた」でした。