巷の女性たちに人気のアルガンオイルは万能のオイルです。

 

その主な使い方として顔や体、髪や頭皮だけでなく食用にも利用されるほどです。

 

実際に私が経営しているサロンでもアルガンオイルを推しているので、今回はアルガンオイルを髪の毛や頭皮に使うときのやり方を解説していきます。

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アルガンオイルを髪の毛や頭皮に!使い方や効果

シャンプーする女性

実際に使用している感覚として、アルガンオイルはサロンの洗い流さないトリートメントよりも優れていると感じることが多々あります。

 

その分使い方を誤ると髪がベタベタすることもあり、使いやすさという点ではサロンの洗い流さないトリートメントの方に軍配が上がる気がしますので、注意点などを記述していきます。

アルガンオイルを髪の毛に使う

従来のアウトバストリートメントをミディアムレングスの女性に使うときは、オイルを2プッシュくらい使うのですが、サロンのアウトバストリートメントはオイルのほかに香料や防腐剤、〇〇エキスなどが配合されているのでたくさんつけてもベタつきません。

 

アルガンオイルはオイル100%となっており、2プッシュ分も髪につけてしまうと油っぽくなってしまいます。

 

髪につける量は、

  • ショート〜1滴
  • ミディアム〜2~3滴
  • ロング〜3~4滴

くらいが適量だと思います。

 

髪が多い人は1滴単位で調整してください。

濡れた髪の毛の中間から毛先につける

アルガンオイルを使うときは、濡れた状態の髪の中間から毛先に少しずつ馴染ませていきます。

 

根元にオイルをつけるとフォルムが潰れてしまうこともあるのですが、ボリュームを抑えたい人は髪がアメらない程度につけても大丈夫です。

 

髪の毛を乾かした後も毛先のパサつきがきになる場合は、再度1~2滴を馴染ませて使うと良い感じになります。

 

アルガンオイルの効果はこちらの記事でさらに詳しく解説しているので参考にしてください:アルガンオイルが超優秀!潤ツヤ髪が手に入るアウトバストリートメント

アルガンオイルを頭皮にも使う

頭皮の乾燥も気になる人は、アルガンオイルを2滴ほどそのまま手のひらで伸ばします。

 

それを頭皮全体にワシャワシャっと馴染ませていくわけですが、乾燥の気になる箇所があればそこを最初に意識して馴染ませておきましょう。

 

髪の中間や毛先にもアルガンオイルを馴染ませるときは、また別に手のひらに数滴を伸ばして使いましょう。たくさん手に取ると最初にオイルをつけた箇所がベタベタになるのを防ぐためです。

アルガンオイルで頭皮マッサージ

アルガンオイルを頭皮マッサージに使用する場合は、手のひらに多めのアルガンオイルを垂らして髪の毛ではなく頭皮にオイルを馴染ませます。

 

その後、蒸しタオルなどで毛穴を開いてからマッサージを行うと効果的です。

 

頭皮が乾燥していたり、毛穴の汚れが気になる人は一度試すとクセになるかもしれません。

 

頭皮のオイルマッサージはこちらの記事でもっと詳しく解説しているので参考にしてください:毛穴の汚れ取りには頭皮のオイルケアがオススメ

 

以上、「アルガンオイルが髪の毛や頭皮に効く⁈使い方と効果の解説」でした。

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