職業病なのか芸能人の髪を見ていると「これは絶対ズラだな」とか「コイツ植えてるな」と思うことが多々あります。

 

植毛はカメラの具合でわかることもあるのですが、なかなか見分けることができません。

 

でもカツラは比較的簡単に見分けることができます。

 

今回はカツラの見分け方をザックリ解説してみようと思います。

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芸能人のカツラを見分ける方法⁈

カツラは薄毛やハゲをごまかすためのアイテムですから100%ではありませんが、条件を満たしている芸能人ほど確率が高くなると思います。

 

カツラを見分けるポイントをいくつか解説していきますね。

50歳を過ぎているのに黒髪でサラサラ

基本的に50歳を過ぎた頃には、ほとんどの芸能人が白髪染めをしているかカツラをかぶることになります。

 

白髪染めをしている場合は、必ず毛先が褪色していくのでそんなにツヤが出るものでもありません。つまり少しだけ髪の色にムラが生じてしまいます。

 

髪の毛のツヤは色が整うことで生まれるものなので、艶々でサラサラな黒髪の50代の芸能人はかなり怪しいと思います。

 

それが還暦を過ぎているとなるとなおさらです。

50歳を過ぎている女性芸能人の黒髪ロングヘア

たとえサラサラ艶々ではなくとも、黒髪ロングヘアの女性芸能人もカツラの可能性が高いです。

 

先ほどの理由と似ていますが、白髪染めをしている50代以上の女性のロングヘアは美しく見えにくく、どうしても毛先が弱々しくなってしまうはず。

 

ロングヘアで白髪が多いとどこかが必ずムラになりますし、50歳を過ぎるとロングヘアにすると髪がフニャフニャしてしまいます。

 

そう見えないために世の中の年配の女性はショートカットにしているわけですから、芸能人だからといって例外はありません。

若ハゲをテレビで見分けるのは難しい

ある一定の年齢を過ぎていれば物理的にありえないという理由で見分けることは簡単ですが、若ハゲをテレビで見分けるのは難しいことです。

 

明らかに以前より髪の毛が増えている芸能人はカツラか植毛をしていると思いますが、うまく誤魔化している人も多いかもしれません。

 

近くで見れば植毛も見分けることができるのですがカメラの向こう側を一目で見分けるのは至難の技です。

まとめ

石橋貴明や萬田久子のように健康的な髪型をしている人はいつまでも若さを保つことができます。

 

若い頃はそんなに影響しませんが、歳を重ねると髪を健康に見せるだけで見え方が全然変わってくるはず。

 

いつまでも黒くて健康な髪の毛が生えてきてほしいものですね。

 

以上、「芸能人のカツラを見分ける方法⁈」でした。

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