「最近髪を切ったばかりだけどもう伸びてきた?」

 

1か月もすると髪が伸びてしまったと感じる男性は多いのではないでしょうか?

 

世の中には3か月に1回という頻度で美容室へ行っている男性もいれば2~3週間に1回という頻繁に髪を切る男性もいます。

 

いったい、どのくらいの間隔を空けて髪を切りに行くのが望ましいのでしょう?

 

ということで今回は、男性が美容室へ行く適切だと思われる頻度と理由などを解説していきます。

 

女性が美容室へ行く頻度の記事は別に投稿しているのでそちらを参考にしてください:女性が美容室へ通う頻度はどれくらい?長さ別で違うという話

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男性が美容室へ行く頻度はどれくらい?

男性が美容室へ行く頻度は女性とは違い、少しマメな頻度が望ましいです。

 

とくに最近はカッコイイ髪型というより、スッキリ清潔感があることの方が重要視されている傾向も見受けられます。

 

その方が女性にもモテますし、仕事上でも好印象を与えることができるので一石二鳥ですね。気持ち早めに散髪すると良いでしょう。

 

長さ別で美容室へ行く頻度も異なってくるのでレングス別に説明していきます。

髪を切る男性

ショートヘアの男性の頻度

ショートまたはベリーショートの男性のヘアスタイルはスッキリしている清潔感が大切です。

 

少し伸びただけでどこかボサボサな印象になってしまうので、頻繁に美容室へ通うことが望ましいと思います。

 

”トップが立たなくなったら切る”もしくは”刈り上げが伸びたら切る”の2択が髪を切りたくなる代表的な理由なので、いずれも1か月以内という頻度で美容室へ行くのがが望ましいでしょう。

 

また、最近流行っているバーバークラシックスタイルの男性は頻度が短く、10日〜3週間くらいのスパンで散髪するのが基本と言われており、カットだけで見ても美容室、または床屋へ行く頻度はスタイルによって全然違います。

ミディアムヘアの男性の頻度

男性のミディアムヘアというと、女性のショートヘアくらいの長さです。

 

短いヘアスタイルはバランスが崩れやすいので1~1か月半もするとどこかモッサリしたバランスになってきますし、クセがあるともみあげや襟足の毛が巻いてくるので清潔感を欠いてしまいます。

 

美容室へ行く頻度は1~1か月半くらいの間隔が望ましいと思います。

ロングヘアの男性

ロングヘアの男性が美容室へ行く頻度は定義できず、自由なスタイルの人が多いため曖昧ですが、髪を下ろすなら定期的にメンテナンスすることが望ましいと思います。

 

昔のキムタクのようなヘアスタイルなら女性のミディアムと同じくらいだと思いますが、最近のロングヘアはただ切っていないだけの男性も多いです。

 

筆者の私も3年くらい切らなかったことがあるので、切らないというスタイルも男性のロングヘアの一つだと思っていました。

 

美しく保つなら2~3か月以内の頻度で美容室へ行くましょう。

デキる男はマメな頻度で

髪を切っている立場からお客様の男性を見ていて思うことがあります。

 

それは、美容室に頻繁に通う男性はとても優れた人が多いということ。

 

いつ見ても清潔で健康的な印象の男性は年収が高い傾向にあり、おそらく女性にもモテるはず。

 

仕事をオファーする側から考えてみても、不潔そうでボサボサ頭の人に仕事を頼むか、清潔でバリッとしている人に頼むかでは悩むまでもないですよね?

 

やはりマメな頻度で髪の毛を切っている男性の方が、誰だって丁寧に仕事をしてくれそうな印象を受けると思います。

 

つまり、3ヶ月も髪を切らないで放置していては、仕事や出会いのチャンスを逃してしまっているかもしれないのです。

 

行動パターンや思考回路をデキる男に近づけていけば、自ずと自分もそうなれると思うので、まずは美容室へマメな頻度で行くというのもいいかもしれないですね。

薄毛の人こそマメな頻度で

薄毛がコンプレックスなら美容室や床屋さんへ行きたくないという気持ちはわかります。

 

でも薄毛な人こそ清潔感を出さなければいけません。

 

逆を言えば、たとえ薄毛でも清潔感さえあれば周りの人に好印象を与えることもできると思います。

 

薄毛を触られるのがいやだからといって散髪しないでいると、さらに清潔感も失われていくので完全に悪循環ですね。

 

もし薄毛に悩んでいるならこちらの記事が参考になると思います:もうハゲだって言わせない!プロが教える薄毛に適した髪型やポイント

髪がが伸びたらイメージを変えて保たせる

美容師側の考えとしては、髪を切るときに一つの見本やイメージに向かってカットを仕上げていきます。

 

1ヶ月後もなるべくバランスが崩れないようにしてはいるつもりではあるのですが、髪が伸びるとトップが立ちにくくなったりフォルムが下に落ちていきます。

 

それらのときにスタイリング剤を変えてイメージを変えて対処することができれば、頻繁に美容室へ行かずとも伸びた髪を楽しむこともできるはず。

 

例えばトップが立たなくなったらワックスからジェルに変えてみたり、パートを入れてグリースで撫でつけてみるなど試してみるのも効果的です。

 

スタイリング剤の種類がたくさんあればそれだけでもイメージは変わりますし、いざというときに便利ですので積極的に揃えておきましょう。

 

以上、「男性が美容室へ通う頻度はどれくらい?長さ別の目安の解説」でした。

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