ホホバオイルの評判がいいからホホバオイルを髪に使ってみたけどベタベタしてしまう!

 

そんな悩みもチラホラ耳にします。

 

ホホバオイルは栄養価も高く、しっとりが持続するので個人的にもおすすめですがベタつき易いのも事実。

 

ここでは、ホホバオイルの特徴や使い方、最後にホホバオイルに代わる天然のオイルも紹介していきます。

スポンサーリンク





ホホバオイルで髪の毛がベタベタする?

オイルの製品の違いにもよるかもしれませんが、ホホバオイルは粘性もやや高く重めな質感に仕上がります。

 

ただし、市販されている洗い流さないトリートメントのようにたっぷりと髪になじませてしまうと髪の毛がベタベタしてしまうかもしれません。

 

もともとサロンなどで販売されている洗い流さないトリートメントはベタつくリスクを軽減するために、オイル状のものでも天然のオイルよりも軽い質感になるようにつくられています。

 

つまり、粘性の強いホホバオイルは天然100%の素材でつくられている油ですから、髪専用の洗い流さないトリートメントよりも少なめに馴染ませてあげましょう。

 

とくに髪の根元付近からつけてしまうとベタつきやすいので、気をつける必要があります。

 

市販されているアウトバストリートメントとは似ていて使い方がデリケートなところもありますが、ホホバオイルは個人的にとても評価しているオイルです。

 

しっかり使い方をマスターして、より良い美髪を目指しましょう。

ホホバオイルの使い方

ホホバオイルを髪に使用するときは、洗い流さないトリートメントという使い方よりも髪のエッセンスとして少量を薄く伸ばして濡れた髪の毛先に馴染ませるように使用します。

 

少量だと髪につけた実感がないかもしれませんが、しっかり伸ばして馴染ませると髪がしっとりと落ち着くはずです。

 

髪がベタつく手前の量が理想的なので、つける量を変えて何度か試してみると良いと思います。

 

長さやヘアスタイルによっても量を変えていくのがコツです。

 

一滴つけただけで髪の毛がベタベタする人は髪に合わないのかもしれません。

 

同じ天然のオイル100%のアウトバストリートメントでも、アルガンオイルの方が軽めな質感なのでそちらもおすすめです。

ホホバオイルをつけすぎてしまったら?

髪の毛につけすぎてしまったオイルは、一度洗わないととれません。

 

ヘアサロンではバブリングというやり方で髪の表面の油分を流すことがあります。シャンプーを泡立てて頭皮のマッサージをせずにすぐ洗い流す手法ですので試してみてください。

アルガンオイルもおすすめ

最近のアルガンオイルの注目度の高さからか、サロン専売品として発売されたエヘラのアルガンオイルはリーズナブルで長く使っていけそうです。

ジョンマスター・オーガニックのアルガンオイルもおすすめですが、コスパ的にもこちらは使い易いのではないでしょうか?
以上、「ホホバオイルで髪の毛がベタベタする?使い方と注意点」でした。

スポンサードリンク