日頃から髪の毛にボリュームが出すぎて困っている!

 

ボリュームダウンの仕方は様々あり、ただ髪の毛をすいてしまえば済むというものではありません。

 

まずは原因を探り、自分に合った対処の仕方が一番望ましいと思います。

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髪をボリュームダウンさせる方法

髪にボリュームが出すぎてしまう原因として、

  • 根元が上を向いて生えている
  • クセが強い
  • 毛先が広がる
  • 髪の量が多い

などが考えられます。

 

髪の量が多い場合は単純に髪の毛を削いで量を減らせばある程度は解決できますが、それ以外のケースでは髪の毛をすいて量を減らすだけでは解決できないかもしれません。

まずはコンディショニングが大切

髪は乾燥しすぎてしまうと硬くなり、しなやかさを失っていうことを聞いてくれなくなってしまいます。

 

しっかり保湿してコンディションを整えることにより、髪が柔らかくしなやかさを取り戻し整えやすくなるはずです。

 

広がりやすい髪質の人は、髪のコンディショニングだけでもかなりの効果を発揮してくれるかもしれません。

 

アウトバストリートメントをつけてもすぐにボリュームが出てしまい効果を感じられない人は、天然100%のオイルを試してみると良いと思います。

 

通常のアウトバストリートメントは添加物が多く、地肌につけるのは何かと心配なので天然のオイルが最適。少量を根元からつけるとボリュームダウンしやすい状態になります。

 

根元につけすぎると脂っぽくなってしまうので注意が必要です。

 

ジョンマスターオーガニック アルガンオイル 59ml

 

天然物のオイルの方がサロンで販売されているアウトバストリートメントよりも効果が持続しやすく、コンディショニングに優れていますがつけすぎには注意が必要です。

髪が傷むと毛先が広がりやすくなってしまう

髪の毛が傷んでしまうだけでも毛先が乾燥してしまい、ボリュームが出すぎてしまうこともあります。

 

毛先が広がって悩んでいる人はこちらの記事を参考にしてみてください。

髪がパサパサにい広がる原因と改善方法

髪を伸ばすと根元のボリュームは減っていく

髪を伸ばすと物理的に重量が増していくので、伸ばせば伸ばすほど根元のボリュームは軽減されていきます。

 

ただし、カットでスキすぎてしまうと根元にばかりボリュームが集中してしまい、毛先がスカスカになるなどバランスが悪くなってしまうのでこれも注意が必要です。

 

髪を後ろに束ねて、毛量の割に束が細すぎなければ問題ないと思います。

スタイリング前に帽子をかぶる

家で帽子をかぶるのも不自然ではありますが、しばらくかぶっていると髪のボリュームがダウンします。

 

それでもダウンしない場合は水泳キャップなどキツイ帽子を使うと良いでしょう。

 

家で水泳キャップをかぶるのを想像すると笑ってしまいそうですが、効果はそれなりです。いざという時には試してみてはいかがでしょう?

シャンプーを夜に行う

シャンプーは朝ではなくて夜にすることも髪のボリュームダウンには有効です。

 

寝ている間に分泌される脂質が髪に馴染んでいくので、朝には少し髪がしなやかになっているはず。

 

朝は髪を濡らしてあらためてスタイリングしたい!という人はシャンプーをせずに濡らして寝癖を直しましょう。

 

人によっては濡れたまま寝た方がボリュームがダウンする傾向もあるようですが、濡れたまま寝ると髪が傷むのでほどほどにしましょう。

縮毛矯正は手段の一つ

縮毛矯正がボリュームダウンに一番効果を感じやすい施術として代表的ですが、一度かけると元に戻すことは困難になってしまうので安易に施術せずに担当の美容師に相談するようにしましょう。

 

縮毛矯正の特徴として、

  • 髪が特殊なダメージを受ける
  • 逆に髪が曲がらなくなる
  • 失敗するととても不自然
  • パーマがかからなくなる
  • 縮毛矯正のルーティンから抜け出せなくなる

などデメリットは多数あります。縮毛矯正が対処の全てではありません。

 

優秀な美容師ほどこれらのリスクを軽減するのに長けているので、縮毛矯正をかける際は料金をケチらずに美容室を選んだ方が無難です。

思い切ってショートヘアにしてみる

日本人に多く見られる頭の形の都合上、ショートヘアはトップにボリュームを求めるスタイルが多いので、くせ毛やボリュームの多い人でも比較的おさまりやすいと思います。

 

肩よりも上に切って首のラインが見えることで全体的なバランスがとりやすくなるなど、人によってはとてもフィットするかもしれません。

 

思い切って短くカットしてみることもボリューム対策の一つといえるでしょう。

 

以上、「髪のボリュームが出すぎてしまう!どうやってダウンするの?」でした。

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