市販のシャンプーはネット上では叩かれる傾向にあり、それはこのブログでも否めないと思う。

 

でも最近になって気付いたことがあるのです。

 

市販のシャンプーは言うほど悪くないのではないか?

 

巷で噂されているほど悪いもののではなくて、言うなればフツウなのではないかと思うのです。

 

ちなみに筆者の私はフツウと言われるのが少し嫌い。

 

良くも悪くもどちらかに偏って生きていたいという願望がある、なんて話は置いておいて今回は私の父の話です。

市販のシャンプーはダメではない〜私の父編

私の父はもうすぐ70歳になります。

 

この前の正月に実家へ帰ったとき、ふと気がつきました。

 

久しぶりに帰省した実家でお風呂に入って頭を洗おうとしたとき、ふと棚の方を見ると母が使用しているなかなかセンスが良いシャンプーの横に、かの有名なメリットが置いてあったのです。

 

我が家ではあまりに当たり前すぎてうっかり見過ごしてしまっていたのですが、私が育った実家のバスルームには物心ついた頃からメリットが置いてあり、もうかれこれ30年以上も父はそれを使っています。

 

メリットを否定してきた私はしばし茫然自失に。

 

父の髪や体が屈強なのか、それともメリットのボトルに違うシャンプーを詰め替えたのか。。

 

もちろんそんなわけはなく、ここは冷静に判断しなければならない。

 

叔父連中はほぼ全員薄毛なので血統的にも明らかに不利かと思いきや、全体的に薄くはなっているけど父の髪はフサフサしている方だと思います。

 

 

今まで気にしていなかったけども、一つのシャンプーを30年以上も使い続けてきた貴重なモニターがこんなにも近くにいたわけで。

 

客観的に見た感想として、ネット上で悪いと評判の成分を含んだ代表格のようなシャンプーを使い続けている父の髪はフサフサしており、幸いにも体の健康もいたって健全です。

 

もし、経皮吸収でシャンプーの毒素が体のどこかに溜まっていたのなら、とっくに大きな病気を患っているのではないでしょうか?

 

つまり悪いシャンプーという表現は過剰なことなのだと気づかされたわけで。このブログ内でもそういう発言をしていると思うで反省しております。

 

これからはより良いものを追求する清い心で物事に接していけということですね。ごもっともです。

 

以上、「巷で叩かれているほど市販のシャンプーはダメじゃないかもしれない」でした。