最近のアウトバストリートメントの中でも主流になっているヘアオイル。

 

じつを言うとサロンで扱っているオイルの9割以上はいろいろな添加剤が配合されており、天然のオイル100%のアウトバストリートメントは美容室ではあまりお目にかかることはありません。

 

しかしながら、自然のオイルは髪なじみも良く個人的にはかなりオススメ。

 

今回は、あまり日の目を見ない優秀なヘアオイルたちを紹介していきます。

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自然のオイルのおすすめ3選

防腐剤、乳化剤、コーティング剤、香料など一般的なヘアオイルはオイルよりも添加剤の方が多く配合されているのが普通です。

 

天然のオイルを使っていくうちに、一般的なヘアオイルに配合されたコーティングのギラつきやベタつきが気になって「もう使いたくない」という人も少なくありません。

 

見た目は似ていても、天然のオイルとサロンで販売されている一般的なオイルはそれほどまでに違うのです。

 

是非、一度は試してみてはいかがでしょう?

アルガンオイル

アルガンオイルは筆者である私が一番気に入って使用しているオイル。

 

モロッコの砂漠地帯に生息しているアルガンの木の実から採取されるオイルは髪に栄養を与えつつ紫外線から髪を守ってくれると言われており、むかしから現地の女性たちに愛用されていたそうです。

 

天然のビタミンなどがそのままオイルに含まれているのでしなやかに髪の毛をコンディショニングしてくれます。

 

ジョンマスターオーガニック アルガンオイル 59ml

 

また、アルガンオイルは酸化しにくいので保存料も使わずに長期保存できる点と、軽めな質感が気に入っています。

 

一見、少し高いようにも感じますが少量でよく馴染むので数ヶ月は使えます。

ホホバオイル

ホホバオイルも砂漠地帯に生息するホホバの木から採取される、いかにも保湿に強そうな環境で育ったオイルです。

 

しかし、最大の特徴はそれではなく人間の皮脂の成分であるワックスエステルが多量に含まれているため、肌や髪との相性がとても良いという性質を持つ。

 

長期的に使用すると乾燥肌などの改善にも期待が持てる万能なオイルです。

 

サロンのアウトバストリートメントのヘアオイルと比べると使用感としてよく伸びて馴染むので、少ない量でも十分使えます。

 

世界中で注目の奇跡のオイル、NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

今のところサロンでこのオイルを扱うことができないのでメインで使用していませんが、もし扱えるようになったらサロンにも置いておきたい一本。

大島椿 純椿油

日本を代表するヘアオイルとしては椿油が有名ですね。

 

ここまでの3つのオイルの中でも独特な香りがあり、重めでツヤを出すためには適していると思います。

 

国内品なのでコスパも良いし一度は使ってみたいみたいですね。

 

本島椿 純椿油 赤箱大 118ml

 

髪が広がってツヤがないタイプの髪質にはおすすめです。

まとめ

個人的にもオーガニックのオイルはおすすめしたいところですが、意外とサロン専売では100%のオイルはなかなか見かけません。

 

美容師が薦めたいと思っても、ホホバオイル100%あたりは通販で購入しなくてはなりません。

 

日本中の女性たちの全員が天然オイルを使うと、製造が追いつかなくなってしまうかもしれないので、こっそり使うのが良いのかもしれませんね。

 

以上、「洗い流さないトリートメントのオーガニックオイルはこの3大オイル」でした。

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