髪を洗った後に髪につけるアウトバストリートメント。洗い流さないトリートメントとも言われています。

 

サロンでもいろいろ勧められるけど結局どれが良いのか?

 

もちろん何でも塗ったくれば良いというものでもありません。

 

ちゃんと髪質や目的に合わせて種類があるんです。

 

ということでここでは、日頃から使うアウトバストリートメントの種類や効果などを解説していきます。

アウトバストリートメントの種類と効果

主に主流になっているアウトバストリートメントの種類は3種類

  • オイルタイプ
  • エマルジョンタイプ
  • ミストタイプ

他にもゲルとかクリームとかあるけどマイナーなので省きます。

 

ではそれぞれ解説していきましょう。

オイルタイプのアウトバストリートメントの特徴

オイルタイプのアウトバストリートメントはその名の通り髪に油分を補給することをメインに考えられ、ツヤと髪の保護、まとまりなどに重点が置かれています。

 

現代人は毎日シャンプーをするので、とくに油分が欠乏しやすい髪をしっとりまとまる髪に導いてくれます。

 

今はオイルが主流なのであらゆる髪質に対応したラインナップが世の中に出回っています。

 

詳しくはこちらの記事で厳選したラインナップを紹介しているので参考にしてみてください。

洗い流さないトリートメント、サロンでも人気の専売アイテム8選

エマルジョンタイプの特徴

エマルジョンと言っても大きな意味で、乳液、ジェル、ゲル、クリームなどはこちらに属しオイルではなく、別の保湿剤がメインに配合されています。

 

これらのテクスチャーの違いにはあまり意味がなく、メーカーの演出によることが大きいのですが、オイルタイプと比べてツルッとした質感に仕上がるものが多い傾向にあります。

 

広がる髪のボリュームを抑えたり、手触りの良い髪へと手助けしてくれるのがエマルジョンタイプです。

 

最近ではディーセスが有名ですね。

こちらがエマルジョンタイプの一番人気。パーマやごわつく髪をスムーズな指通りに仕上がります。

ミストタイプの特徴

ミストタイプはオイルやエマルジョンとは異なり、ドライヤーやアイロンなどの熱を加える前に効果を発揮するタイプなどがあります。

 

代表的なアイテムは数年前に流行った巻き髪にグラマラスカールが有名。ミストタイプだけで数種類のラインナップがあります。

グラマラスカールは巻き髪に良いと言われていますね。

 

髪の毛をアイロンの熱から保護するだけでなく、カールの保ちを持続させるスタイリング効果も期待できます。

 

それらの熱に強いと言われているヒートタイプも兼ね備えつつ、ボリュームの少ない髪や腰の弱い髪にハリコシを与えるタイプも年齢を重ねた女性には最適です。

ある程度の年齢になると、しっとりするオイルよりハリコシのあるミストに切り替えていった方が使いやすいと思います。

まとめ

スタイリング剤やトリートメントにも流行りがあり、今はオイルが主流になっています。

 

オイルの中にも自然油100%の髪に染み込むようなオイルや、シリコンでベタベタになるタイプ、オイルとは思えないほど軽いタイプなどもあります。

 

結局のところ、アウトバストリートメントの形状よりもそのアイテムの性格が一番ものを言うので、オイルであれば何でも良いというわけではありません。

 

ただアウトバストリートメントをつけるのではなく、目的に合わせて選びましょう。

 

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以上、「アウトバストリートメントの種類と効果」でした。