パーマをかけたけどスタイリングが難しい!

 

パーマになれたらスタイリングはとても楽に仕上げることができますが、慣れていないと戸惑うこともありますよね?

他の記事でも紹介しているのですが、

  • 根元に自然なボリュームが出ている
  • 毛先を持ち上げながら乾かす
  • 目的に合ったスタイリング剤を使用する

これらがパーマをスタイリングする上で重要になります。

 

それらは他の記事にありますので見てみてくださいね。

 

ということでここではパーマヘアに最適なスタイリング剤を掲載していきます。

 

パーマのスタイリングのコツはこちらの記事で紹介しています。

パーマやウェーブの出し方のコツとは?もう一度基礎から見直そう!

パーマヘアに最適なスタイリング剤とは?

パーマ専用のスタイリング剤というのはじつはあまりありませんが、ムースなど普段使わないスタイリング剤を使えるので一本あるとスタイリングが楽しくなるはず。

 

スタイリング剤はいくつかの種類を揃えておくといざというときに便利です。

ロレッタ パウダームゥ

最近何かと名前が出てくるロレッタ。ワックスやジェルの分野でも良品があるメーカーですし、コスパも良しです。

 

そのロレッタシリーズのムース『パウダームゥ』もなかなかの仕上がり。見た目も可愛いのがロレッタの特徴ですね。

 

その名の通りパウダーが入っているのでムースにありがちなベタッとした仕上がりになりにくく、ドライな質感を表現できます。

 

ムースでフワフワな質感を求めるならパウダームゥがオススメ。

 

ロレッタはサロン専売のメーカーですが、横流れしやすいのでドラッグストアなどでも比較的簡単に手に取ることができるのがサロン的には不満です。

 

見た目は可愛らしいですが、パーマでもそうじゃない髪でもあらゆる面で役立ってくれる優秀なムースです。

 

パウダー入りのムースなんて、ドラッグストアでは手に入りませんよ。

ミルボン ジェミールフラン ジェルクリーム

アイテムを発売するたびに売れるのはミルボンのすごいところ。信用されているのですね。

 

たしかにこれは使いやすいです。

 

個人的に気に入っているのはジェミールフランのジェルクリーム+というジェル。

 

ジェルというとハードなイメージのスタイリング剤ですが、女性向けというか長い髪でも握り込みしやすいジェルです。

 

ハードなジェルはフレーキングといって、握りこむと髪の毛が手にくっついてしまい質感がボサボサに悪くなってしまうので長い髪には不向きでした。

 

このジェルクリームはサラサラしていてフレーキングが起きにくく、少しだけパリッとしたジェルの質感がいつものワックスやムースと違う適度な束感を表現することに一役買ってくれます。


ジェミールフランのクリームはどちらかというと軟毛向きで、優しい使い心地です。

 

おすすめのレングスはショート〜ミディアム。

ミルボン ニゼル クラッチフィズフォーム

ムースは楽だから使いたいけど、セット力はそんなにいらないという方にオススメなのは、またもやミルボンからのニゼル クラッチフィズフォームがオススメ。

 

全体的に重い質感になりやすいムースもこれなら軽めな印象に仕上がるでしょう。

 

適度なツヤとセット力があるので扱いやすい一本です。


ハイクラッチフィズはクラッチフィズよりも強いスタイリング力でメンズにも良いかもです。

 

おすすめレングスはミディアム〜ロング。ツヤを損なわずにややソフトなスタイリングです。

デミ ウェーボ フロートパフ

軽めなムースに対して、こちらは重めな質感のムース。

 

ボリュームを抑えたり、やや重めな印象に仕上げたいときにはオススメ。

 

いわゆるムースワックスっぽいムースで、泡が残りやすいのでムラなく塗布することができます。


メンズの強めなパーマスタイルにも向いています。

 

重めに抑える目的で使用する髪の多い人などのパーマスタイルに向いています。ツヤあり。

リーゼ うるおいパーマもどしフォーム

こちらはスタイリング剤ではなくベース剤でしかも市販品。安いです。

 

パーマが髪に残りにくい、すぐにとれてしまう人はリーゼのうるおいパーマもどしをつけて乾かすと、きっといつもよりもパーマが表現できるはず。

 

このブログでも度々登場しています。

 

あくまでもドライした後は別のスタイリング剤でスタイリングしてあげましょう。

 

パーマは毛先がパサつきやすいので、毛先のまとまりが重要です。

ジョンマスター・オーガニック アルガンオイル

これもこのブログで度々紹介している万能オイル。

 

位置づけとしてはアウトバストリートメントのようなものですが、髪のしなやかさが増すのでパーマが出にくい人でも少量を握り込めばパーマが出やすくなります。

 

ただし、つけすぎは油っぽくなるので注意してください。

 

筆者の私が実際のサロンワークでお客様の髪のコンディショニングに用いる重要なオイルです。

ジョンマスターオーガニック アルガンオイル 59ml
ジョンマスターオーガニック(john masters organics)

 

楽天でリーズナブルな価格で購入することができるのは並行輸入品を扱っているからで、国内正規品と中身は変わりません。

 

並行輸入品は品切れなども起こりやすいので、あれば買いだと思います。

 

オイルの中身は同じだと思うのですが偽物には気をつけましょう(今のところジョンマスター・オーガニックの偽物には出会ったことがありません)。

 

とくにスタイリングをあまり必要としていない人にもコンディショニングに最適です。

N.ポリッシュオイル

毛先がどうしてもパサついてしまうというのはパーマに多い悩みです。

 

N.のポリッシュオイルは髪が少し濡れたようになりやすく、とくに毛先にまとまりが出ます。

 

アウトバストリートメントのヘアオイルというよりも、髪の質感がウェッティになるスタイリングオイルといった印象で今とても人気です。

ドライな質感のスタイリング剤と、ウェットな質感のこのポリッシュオイルがあれば気分に合わせてイメチェンできるのでかなりおすすめなオイルです。

 

ウェットヘアのやり方はこちらの記事を参考にしてください。

濡れ髪(ウェットヘア)を自然に魅せるやり方やコツを解説【女子編】

自然なウェット感は今人気なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

以上、「パーマヘアに最適なムースやワックスなどのスタイリング剤」でした。