どちらかというとビジュアルに特化したイメージで公開されているヘアサロンのホームページ。

 

街のお洒落さんたちを獲得するためにも見た目は大切なのはわかります。

 

でも、見た目が良いからといってお客さんが来るわけではありません。

 

では、どのようなページを公開するのが最善なのか?

スポンサーリンク





もちろん見た目は大事

外観も雑で見栄えの悪く、日々更新されていないようなページはお話になりません。

 

でも、作りが凝りすぎているとどこをクリックしたらいいのかわからなくなってしまい、結果的にコンテンツがわかりにくくなってしまいます。

 

そのお店の大ファンであるようなお客様なら、時間をかけてでも隅々まで閲覧してくれるかもしれませんが、それは果たして重要なのか考えなくてはなりません。

 

パッと見の美しさよりも、訪問してくれたユーザーが迷わないようにすることは集客を目的とするなら欠かしてはならないのです。

 

見た目も美しくありながら、集客にも繋がるサイトが望ましいのではないでしょうか。

インターネットユーザーは隅々まで見る

皆スマホを手にしているだけあって、インターネットに慣れているユーザーは日に日に増えています。

 

とあるインターネットユーザーのお客さまがネットで新しく行く美容室を探しているとして想像してみてください。

 

今はヘアサロンが多い時代ですから、ホットペッパービューティーなどを見ても必ずライバル店があり、ホームページやブログなどネット上で比べられてしまいます。

 

初めて行く飲食店やホテル、美容室などは頻繁に見られる対象なのでネット集客は超重要です。

 

なのに、サロン側はホームページを外注で依頼して出来上がったら知らんぷり。そんなお店は少なくありません。

 

あなたのページはどうですか?

ブログの更新は必ずやっておこう

美容室の1日は忙しく、ブログなんて書いている時間はないかもしれません。

 

でも、苦手な人でも割と簡単に更新できるのがブログの良いところ。

 

慣れてしまえば短時間で更新できるので、まずは慣れるところから始めてみると良いでしょう。

 

ただし、更新の間隔が空きすぎてしまうとだらしない印象を与えてしまうことに繋がり、帰って逆効果になってしまうこともあるので注意しましょう。

 

1日に1回必ず更新する必要はありませんが、月に数回は更新したいところです。

検索でヒットさせる

当たり前ですが、グーグル検索などでヒットさせることはとても大事。

 

なのに意外とここが欠如しているサロンが多いのが残念なところです。

 

新しく転勤などでその地域に引っ越してきたユーザーは、「地域名〇〇+美容室」で検索するのに広告しかヒットしない地域があるのは不思議。もったい無い。

 

インターネットでブランディングするには上位表示されていることは鉄則。ホームページは見た目の綺麗さだけではないのです。

 

サロンのページを見てもらうためには、なるべく上位表示してわかりやすい入り口を用意しておくことが大切です。

 

美容室のホームページはホットペッパー任せになっている貧弱なコンテンツのページが多いので、今なら低コストで上位表示できる地域はたくさんあるのではないでしょうか。

サロンのコンセプトと擦り合せる

サロンのコンセプトのようなものがあるなら、サロンページも同じような印象を抱けるようイメージのズレをなくすことは大切。

 

最後に、新規客の背中を推せるように新規の特典を説明するページや広告にリンクさせるなどして成約率を上げられる工夫もしておくと新規獲得に効果的です。

まとめ

「新規は広告を見てくるからHPを作っても効果がない」と考える経営者もいるかもしれませんが、成約率を高めるためのページがあった方が効果的にレバレッジをかけて集客することができると思いますし、広告への依存は良いことではありません。

 

美容室の広告が誌面からウェブに代わって数年も経過したのにリクルートなどの広告に依存する集客方法がより顕著に感じられます。

 

ある美容室の経営者が、リクルートの社員さんに向かって「客が来る広告を創るのがお前らの仕事だろ!」と怒鳴りつけているのを見かけたことがあります。

 

それはあんたの仕事でしょ?

 

と思いつつ、数ヶ月後にそのサロンの集客を経営者に伺ってみるとウチとは4倍の集客の差がありました。立地などの条件はかなり似ています。

 

それ以来広告には掲載していないので最近のことはわかりませんが、私が経営している店舗のある地域では現状と数年前と比べて、ホットペッパーなどの広告がさらに猛威をふるっています。

 

私はサロンを広告で宣伝するのは最終手段だと思っているので、毎日の集客のプレッシャーから解放され精神的にとても楽です。

 

サロンページは、自分たちである程度いろいろとコントロールできるので個人的にはオススメしたいコンテンツです。

 

インターネットやホームページのことは知れば知るほど得しかありません。

 

サロンページ、あなたは活かせていますか?



以上、「もったいない!ヘアサロンのホームページはもっと活かせる」でした。