髪が傷みすぎてチリチリになった。髪のダメージとしては末期症状です。

 

そうなってしまうと、美容室へ行っても対処の方法が限られてきます。

 

今回は髪がチリチリに傷んでしまったときの対処方法を解説します。

スポンサーリンク





髪が傷んでチリチリになったときの対処法

髪が傷みすぎると時間の経過とともに自然に切れてしまいます。

 

だからといって放っておくと見た目にも良くないので、対処する必要があります。

傷んだ毛先をカットする

傷んでチリチリになってしまうのは毛先の部分が大半です。チリチリになる原因として、事前に傷んでいた毛先の保護を誤ってカラーやパーマをかけると、傷んだ毛先に薬品が過剰に反応してしまい結果的に毛先がチリついてしまいます。

 

カットだけではそうならないはずで、とくにパーマや縮毛矯正の失敗に多く見られます。

 

傷んだ部分の髪をカットしてリセットすることが手っ取り早く改善できるはず。

 

一番無難にチリチリを改善できるのは傷んだ毛先をカットすることです。

縮毛矯正をかける

毛先をカットするのは簡単ですが、チリチリでも切りたくない人もいるはず。

 

しっかりと毛髪診断できる美容師なら縮毛矯正をかけることで、チリチリになった毛先を改善できるかもしれません。

 

根拠のある薬剤選定と、正しいアイロン操作を行えば大抵のチリチリは改善できるのですが、それができない美容室へ行ってしまうと現状がさらに悪化することも考えられるので、しっかりしたサロン選びが必要です。

 

美容室を予約してカウンセリングで自信がなさそうなら、施術をやめて違う美容室へ行く必要もあるかもしれません。技術がしっかりしていて、それなりの施術料金のかかるお店を選ぶべきです。

縮毛矯正でチリチリになるケース

ついでに触れておくと、ダメージでチリチリになってしまった毛先を縮毛矯正で直すには、保護した毛先に酸性のストレート剤を塗布します。

 

短時間の放置タイム後にプレーンリンス。アイロンでプレスして伸ばす工程を繊細に施術します。

 

ポイントはストレートアイロンでプレスしてチリチリを伸ばすのではなく、140~160度の熱で優しく挟んで熱で伸ばすこと。

 

引っ張ってしまったら、縮んでまたチリチリになって失敗します。それでは施術の意味がありません。

 

うまくこなせば少なくとも現状よりはストレートになるでしょう。

 

ちなみに市販のストレート剤では絶対にチリチリは直せないのでやめましょう。

 

以上、「髪の毛が傷んでチリチリになったときの対処法」でした。

スポンサードリンク