気になる白髪は抜いてもいいのか?

 

または髪の表面のアホ毛は抜いてもいいのか?

 

そういった質問をたまに耳にします。多少は髪の毛を抜いても問題はありません。

 

伝えたいのは、髪の毛を故意に抜くことは極力避けた方が良いということ。今回は髪の毛を抜くことについてのお話。

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髪の毛を抜くことはいろいろと良くない

髪の毛は頭部に平均して10万本生えていると言われています。多いですね。だからといって簡単に思って髪を抜いてしまうことは良くありません。

 

「イタ気持ちいい」という理由で抜いてしまう人は要注意です。悪化すると抜毛症と診断されてしまうかもしれません。

髪を抜きすぎると生えてこなくなることも

眉毛を抜いていくうちに、そこから毛が生えてこなくなったことはあるあるです。

 

それと同じことが髪の毛にも言えるのではないでしょうか?

 

髪を抜くと、まれに毛穴から出血することがあり、それは毛根が損傷している証拠です。場合によってはそこから毛が生えてこなくなるかもしれません。

 

たまに生えてくるような白髪は抜いてしまっても構わないと思いますが、また生えてくると思って大量に抜いていると髪の毛が弱っていき、次第に髪が薄くなってしまいます。

 

ほんの軽い気持ちで抜いているうちに、それが癖になってしまって抜毛症になってしまう人もみられます。

抜毛症という病気

髪の毛を触ったりする類の癖は若年層の女性に多く見られ、その中でも髪の毛がみるみる薄くなっているのに髪の毛を抜くのをやめられない抜毛症といわれる病があります。

 

つまり、精神的なストレスなどで髪の毛を抜く癖に依存してしまってやめられなくなる病気です。

 

自分で髪を抜くことをやめるだけで治ってしまうので簡単に感じてしまいますが、タバコやお酒をムリにやめるときと同じように逆にイライラしてしまったりするので、場合によっては精神科にかかるほどになります。

 

髪を抜くこともそうですが、髪の毛を知らず知らず触りすぎて髪の毛が少なくなっていくのも抜毛症と診断されることがあります。

 

髪は何度も引っ張っていると途中で切れてしまったり、根元から抜けやすくなっていきます。

 

抜毛症に悩む方は美容室や皮膚科で診断するよりも心のケアを必要とする病気です。

不安要素を取り除くことは大事

不安要素を抱えていると、それがストレスの大きな要因になります。

 

クリニックへ行って薬をもらうという方法もありますが、不安を取り除いたりストレスを発散することが直接的な解決に繋がります。

ストレスには運動も有効

ストレス発散には運動が有効です。

 

ただストレスを発散できるだけでなく、体を動かすことで前向きな気持ちになりますし、美しい体型を維持することで自信が湧いてくるはず。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、運動も抜毛症に対して間接的ではありますが有効です。

髪の毛を抜いて気持ち良いと思ったら注意?

担当した抜毛症のお客様に「なぜ髪を抜くの?」と伺うと、全員が髪を抜いたら気持ちいいと答えました。

 

他にも爪を噛んだり、唇を噛み続けたりする自虐的な癖のある人は要注意だそうです。

 

以上、「髪の毛を抜くのは危険!抜毛症に悩むなら病院へ行きましょう!」でした。

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