冬になると乾燥して髪の毛から静電気が⁉︎

 

静電気が起こるとスタイリングが上手くいかないだけではなく、スタイリング後もすぐに崩れてボサボサに見えてしまいます。

 

髪から静電気が起こるときは乾燥している証拠。髪に潤いを与えて冬の乾燥から髪を守りましょう。

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冬の乾燥と静電気対策

静電気を防ぐには髪を乾燥させないことと、潤いを与えることが大事。

 

乾燥してしまうと摩擦などでもすぐに静電気が起こってしまいます。

 

髪の静電気を防ぐには幾つかのコツがあるので紹介します。

エアコンや暖房に直接当たらないようにする

ただでさえ乾燥している時期ですが、暖房を頻繁に使用するので余計に髪が乾燥してしまい静電気が。。

 

室内にいるときなど直接エアコンの風にあたらないように気をつけましょう。

アウトバストリートメントを活用する

潤いの元となるのは水分と油分。お風呂上がりなど髪を乾かす前にアウトバストリートメントをつけてドライするように習慣づけていきましょう。

 

また、乾かした後も乾燥が気になる毛先や傷んだ部分に洗い流さないトリートメントを直接つけて馴染ませることも効果的。

 

オススメのアウトバストリートメントはこちらの記事を参考にしてみてください。
プロがオススメする洗い流さないトリートメント7選

 

ポイントは重すぎない、たくさんつけてもベタベタしにくいオイルを選ぶべきだと思います。

軽めのワックスを使用する

静電気が起こりやすい髪質といえばサラサラヘアの人に多いはず。

 

自慢のサラサラヘアをキープできるくらいのユルいワックスやヘアクリームを使用することで悩みの静電気を軽減できると思います。

 

ユルいワックスって何のためにあるのかな?と思ったこともあったけど、こういうときのためにあるんですね。

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ナチュラルな使用感なので、ショートからロングヘアまで使用できます。

マイナスイオンドライヤーを使用する

マイナスイオンドライヤーはオーバードライしにくく、空気中の水分をイオン化して髪に吸着させるので乾燥に強いため、静電気防止に向いているドライヤーです。

 

乾かしすぎることがないので、以後のスタイリングが楽になるはず。

 

代表的なのはヘアビューザーが有名ですね。ドライヤー直後の静電気はこれで激減すると思います。

つげ櫛を使用する

静電気をどうにかしようと思ってプラスチックのブラシやコームを使用すると、逆に事態を悪化させることにつながります。

 

そこで、毎日使う櫛を”つげ櫛”にするだけで静電気が起こりづらくなりので是非とも試してみることをオススメします。

 

つげ櫛は木製であることと、椿油などを染み込ませて使用するので髪のコンディションを整えることができます。

 

【あかねつげ櫛】3.5寸・とき櫛(並歯)

 

さすが伝統工芸品というだけあって、雰囲気ありますね。プレゼントにもいいかも。

 

プラスチックの櫛と比べると、ビックリするくらいの違いがあります。

加湿器などで部屋の湿度にも気をつける

自宅などでは加湿器で湿度を整えてあげましょう。

 

卓上加湿器でオフィスでも使用できるタイプもあるので便利。職場など長時間いる場所にはなるべく環境を良くしてあげるのも大事な事。

 

以上、「髪の毛から静電気が⁉︎冬の乾燥と静電気対策」でした。

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