世の女性たちにとって、出産や産後は人生の中でも一大行事。

 

体にも一時的に大きな変化が訪れるので準備などが必要です。

 

なので今回は妊娠中や出産後の髪型などについてのお話。

スポンサーリンク





妊娠中の髪のケアについて

妊娠中は10か月の間でめまぐるしく体調などが変化します。

 

とくに前半はつわり。中盤で体調が落ち着いて、後半になると同じ姿勢で長時間座っているのはしんどくなるのが通例。

 

美容室はパーマ液などの臭いが充満していたりするので、臭いで気分が悪くなるうちは厳しいと思いますし、後半は長時間座っているとキツくなる。

 

ということは、中盤の体調が落ち着いている時にある程度の準備を済ませておくべき。

 

カラーやパーマなどのように時間のかかるメニューもここでやっておきましょう。

 

妊娠中のパーマやカラーはどうなの?という意見もあると思いますので気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください:妊娠中のヘアカラー、パーマの液は妊婦や胎児に影響あるの?

 

もしかしたら産後まで美容室へ行けなくなることもあるので、長いスパンで髪型を考えるべきだと思います。

 

産後の脱毛も考えられるので、前髪の事もここで計画しておくと良いと思います。

 

脱毛が気にかかる妊婦さんはこちらの記事を参考にしてください:産後の抜け毛や薄毛と対策について

妊娠中の髪はパサパサになりがち

妊娠中は体の水分が足りなくなるので髪もパサパサになる傾向があります。

 

そのため、今まで使用していたシャンプーが急に合わなくなることがあります。そんなときはノンシリコンのシャンプーやトリートメントを使用しましょう。

 

もしも髪の根元がベタベタすると感じたら試してみる価値はあると思います。

産後の髪のケアについて

産後の女性といえば、授乳と寝不足、時間がないことが挙げられます。

 

授乳中に赤ちゃんに髪を引っ張られるという理由でショートカットにする方もいますし、縛ることが一番楽だと言ってロングヘアにしている人もいます。

 

実際には、ドライ時間を短縮させたい理由などから短めにカットしている女性が多いと思います。

 

個人的にも、産後の脱毛があった場合などはショートの方が馴染みやすい感覚があるのでオススメ。

産後は束ねられる長さで

今までの経験からすると、妊婦さんは産後に備えてロングヘアの人でもバッサリと束ねられる程度の長さに切ることが多いように感じます。

 

理由としては「乾かす時間がもったいない!」ということだそうです。

 

ドライヤーをかけている間に子供が泣いたりするとどうしても無視することができないので、5分でも時間を縮めたいというのが本音だそうです。

 

時間が無い時はザッと乾かしてパッと束ねるというのが定番のようです。

 

以上、「妊婦さんや産後にオススメな髪型はあるの?」でした。

スポンサードリンク