白髪染めをしたいけど染める時間がない!

 

グレイカラーをしていても、2~3週間もすると生え際やツムジ付近は白髪が目立ってしまうから気になりますよね?

 

そんな時は部分的にでも手軽に白髪を染めたいもの。ポイントで白髪を染める部分染めが必要です。

 

白髪隠しコンシーラーにはデメリットもありますが、場合によってはそれでも使いたいってときがありますよね?

 

忙しくて美容室に行けないときや、外出前にふと気になったときなどには絶対合った方が便利です。

 

でも、部分染めの先っちょがマスカラみたいになっていたりコームになっていたり、はたまたファンデーションタイプになっているものもあるんです。

 

それぞれ目的に合った使い方もあり、一概に良いとか悪いとかはありません。

 

ということで今回は白髪隠しの部分染めのお話。

部分染めで一時的に白髪染め

部分染めは近年でますます需要が増えて色々なバリエーションがありますし、呼び方もカラーコンシーラーなど様々です。

 

そんないろいろあるのだから、何を選んだら良いのかは使ってみないとわからないですよね?

 

もしも急いで出かける時に手元が狂ってしまって地肌についたら一苦労です。。それでは手軽とは言えません。

 

やるからには美しく染めることが美への一歩ですから。きちんと選ぶようにしましょう。

 

以下では、タイプ別に塗りやすさや特徴について解説していきます。

マスカラタイプの部分染め

マスカラタイプの部分染めは一番メジャーかもしれません。

 

気になる生え際などの白髪を隠すのには一番向いています。先がマスカラなので一本から意識して染めることができます。

 

でも、分け目やつむじ付近なんかはマスカラタイプだとちょっと苦労するので、顔まわりやもみあげの白髪を隠すときに主に使用します。

美容業界でも人気のメーカーであるナプラのヘアマスカラ。色はダークブラウン、ナチュラルブラウン、ライトブラウンから選べます。速乾性。

ファンデーションタイプの部分染め

最近ではパウダータイプの部分染も注目されてきました。

 

スポンジでケアするものや、ブラシでケアするタイプもあります。

 

それらで生え際を染めようとすると、地肌まで黒っぽく色が移ってしまうので向いているとは言えません。

 

パウダータイプは、白髪のある分け目やつむじ付近に使ってあげると使いやすいです。

 

そこでも地肌が多少色移りしてしまうのですが、白髪は毛根も白いので髪の毛が薄く見えてしまう欠点があり、それを良い感じにフォローしてくれます。

 

つまり多少地肌に色がついても大丈夫ということで、大きな範囲をカバーしてくれます。

だからといってベタベタと地肌に擦り込むように塗るのは避けましょう。

 

色は2色から選べます。

コームタイプの部分染め

サラッとしていて速乾性のこのポイントコンシーラーはコームタイプ。

 

コーム状になっているので地肌に色移りしにくいという構造と広範囲に塗るやすいという特徴を兼ね備えています。

 

コーミング感覚で生え際など気になる部分を染めることができて、しかも地肌に色移りしにくい。

 

スピーディで広範囲に白髪をカバーする点でとても優秀です。

 

でもマスカラタイプと比べて繊細な部分の塗りやすさには劣るので、パウダーとマスカラタイプの中間に位置すると思います。

今までありそうでなかった先端構造は画期的だと思いました。色も3色から選べます。

 

ただし、どの部分染めにも言えることとして、多量の汗や雨にあたってしまうと色移りが懸念されるので時と場所を選ぶ必要があるということ。それが部分染めの欠点です。

 

今のところ雨に濡れても大丈夫!なんて素晴らしい部分染めはみたことがありません。

 

もし、濡れてしまっても乾いてしまえば問題なく生活できるので少し気にしてあげる必要があると思います。

 

どれも速乾性ですが、直後に着替えたり色移りが心配な場合はドライヤーをあてましょう。

 

なるべく着替えてから外出する直前などに塗ってあげた方が失敗がないと思います。

 

以上、「生え際などの白髪隠しに部分染めポイントコンシーラーが便利」でした。