世の人々を悩ませる?くせ毛や天然パーマには種類があります。

 

一般的にくせ毛の方よりも天然パーマと言ったほうが癖の度合いが強そうですが、言い方の違いだけでそんなに重要なことではありません。

 

あなたがもし、くせ毛にお悩みならば自分がどのタイプのくせ毛なのかを理解してからの方が対処もしやすくなるのではないでしょうか?。

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主なくせ毛や天然パーマの種類は3つと3つ

美容師としてお客さんと接していて、「癖があるので」とお客様の方から言われることがあります。くせ毛と言うと美容師の私には縮毛のようなものを連想するのですが、そうでもないようなのでここで解説していきます。

 

一概に癖毛と言っても種類があり、全体的なくせ毛、部分的なくせ毛、生え方の癖などがあります。これが最初の3つ。

最初の3つとは

最初の3つとは、髪の毛の生え方のタイプです。一般的なくせ毛とは髪の毛根に原因があって、曲がる髪の毛が生えてくるわけですが、そのくせ毛が部分的に生えてくるタイプと全体的に生えてくるタイプで2つ。

 

それと違うタイプの癖があり、例えば後頭部つむじ下の毛が真横に向かって生えていたとして、重力で下に落ちるので結果的に髪の毛がくの字に曲がってしまいます。それがとにかくまとまり悪く収まりません。それが3つ目のタイプです。美容室では主に生えグセと言われていたりします。

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毛髪の形状のタイプ3つ

日本人に多いのは波状毛という波打つ毛髪や、さらに癖の強い縮毛、髪がねじれて生えてくる捻転毛。この3つ。

 

髪の毛を触ってみて一本の太さが均一でなかったり、ツヤにムラがある場合はくせ毛かもしれません。ちなみに髪が細すぎても癖が出てきます。

 

これらは髪の断面が楕円形になっていたり捻れているためにまっすぐ下に落ちません。

 

たとえ今はまっすぐだとしても、これらのタイプに属する形状の髪の毛は将来的に癖が出てくることが多いのでチェックしておきましょう。

くせ毛や天然パーマの原因

これらくせ毛の原因は毛根にあると言われており、髪を製造している毛包から毛根の出口である毛孔に向かって曲がっているようです。

 

その曲がっている度合いで波状毛と縮毛で違いが生まれているのではないかと言われています。

 

なぜその違いが生まれるのかは、美容業界でおきまりのハッキリしていません。

直毛も曲がらないクセのようなもの

個人的には直毛も曲がらないクセ毛のようなものではないかと考えています。

 

理由は曲がらないから。

 

ブローしても艶は出るけどカールしにくく、アイロンでカールを作ってもとれるのが早いという印象。

 

パーマもとれやすいので経済的に大変です。

 

そういう人たちは得てしてクセ毛に憧れているもの。

 

結局のところストレートの人もクセ毛の人も、自分の髪といかに上手に付き合っていくかが重要だと思います。

 

以上、「くせ毛や天然パーマの種類3つと3つ」でした。

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