ヘアスプレーを使ってセットしたけど髪がパリパリ白くなったり粉をふいたり。。

 

せっかくセットしたのにもったいないですよね?

 

今回はそうパリパリに白くならないための方法とハイスペックで使いやすいスプレーを紹介します。

 

髪の毛を洗ってもスプレーカスが残って白くなってしまう場合はこちらの記事を参考にしてください。

ワックスやスプレーが髪に残るときの落とし方や対処法

スプレーで髪がパリパリに白くなる?

髪がパリパリする原因のほとんどは、スプレーを近づけて使用していること。また、傷みすぎた髪の毛がスプレー樹脂を吸いこんでしまうことによってそうなります。

 

スプレーをつけすぎると風に吹かれたり触ったりして白く粉を吹いてしまうこともあります。

 

そうなったら1度や2度シャンプーしたってもと通りにはなりません。

20cmは離してスプレーしよう!

ヘアスプレーの使い方の基本は20cm以上離して使用すること。

 

水滴がついてしまうくらい近いと、水滴のままバリバリに固まってしまうだけでなく、樹脂が髪の毛をストロー状に覆ってしまうので洗ってもなかなかとれてくれません。

 

一度そうなってしまうと樹脂を除去するのは困難なのでパリパリにならないよう、事前に気をつけることが大切です。

時間が経ったら粉を吹いてしまう

時間の経過とともに粉を吹いてしまう原因もスプレーのつけすぎと、ホールドした後に強風に煽られたり、髪の毛を触るとキープしていたスプレーが剥がれ落ちて粉になってしまいます。

 

スプレーした後は髪の毛を必要以上に触らないように心がけましょう。

スプレーはキープするために使いましょう

そもそもスプレーを使いすぎてしまう原因は、使い方に問題があることもあります。

 

ヘアスプレーはスタイルを作るためにあるのではなく、スタイルをキープするためのもの。

 

スプレーで無理やり髪を立たせようとするとつけすぎてしまう傾向にあります。

 

スタイリングはスプレー1本に頼るのではなく、スタイリング補助剤などを利用した方がスタイリングもしやすくなると同時に長時間キープすることができますので、まずはそれらを試してみることをオススメします。

オススメのヘアスプレー

ここからは、パリパリに白くなりにくいスプレーを紹介していきます。

ルベル TRIE(トリエ)ヘアスプレー

もともとサロン専売品なのに人気が高いためかドラッグストアなどでも見かけるようになったTRIEのヘアスプレー。

 

0~10番までの数種類があり、8,10番が一番キープに向いています。樹脂が少なめなのか髪がパリパリになったりしづらい処方になっているのでオススメ。

 

硬すぎず柔すぎずというスプレーを求めているなら6番が良いでしょう。


このシリーズのワックスも優秀で、水ベースに作られているのでベタベタしません。このシリーズは美容室でも人気のスタイリング剤。

ゴールドウェル スタイルサインビッグフィニッシュ

見た目は微妙ですが、こちらもなかなか優秀なスプレー。

 

噴射されるスプレーの粒子が細かいので、スプレー液が水滴にならずにキープするので髪が白くなりにくいのが特徴。

 

粒子が細かい方がふんわりルーズなスタイルの時にベタつきにくく、そのままスタイルをキープしてくれます。

 

美容室でもマイナーなスプレーですが使えるスプレー。

 

ヘアスプレーは市販で買ってもサロンで買ってもコスト面はあまり変わらないので、買うときは断然サロン商品がオススメです。

パリパリになってしまったら?

もしもスプレーで髪がパリパリになってしまったら、普段通りにやっていてもなかなか取れてくれません。

 

詳しくは長くなってしまうのでこちらの記事を参考にしてみてください。

ワックスやスプレーが髪に残るときの落とし方や対処法

 

きっと役に立つはずです。

 

以上、「スプレーで髪がパリパリに。そうならない美容師オススメのヘアスプレー」でした。