髪の毛をハイトーンにすると眉毛の色が浮いて見えてしまいます。

 

そこで「眉毛も染めたい!」と美容師に言ってみても断られることも少なくありません。

 

それもそのはず。美容室で眉毛を染めて代金をいただくことは違法行為。(たぶん)

 

もしものことがあったら責任を取ることができないので眉毛の脱色はお断りしているところも多いハズ。なので自分で眉毛を脱色する必要が出てきます。

 

そんな人のために今回は眉毛の染め方のコツを解説します。

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眉毛を脱色(ブリーチ)するコツ

眉毛を脱色するのはそう難しいことではありません。

 

ただし、失敗するととてもカッコ悪いのでコツとやり方をおさえておきましょう。

眉毛の脱色に必要なもの

必ず必要なものは以下のとおり。

  • ヘアカラー剤(8~10トーンのクリーム状)
  • 綿棒
  • 眉毛を覆う大きさにカットしたティッシュやあぶらとり紙2枚
  • ふき取り用のコットンやタオル

これだけです。

ヘアカラー剤は重要

カラー剤でこだわるべきポイントは2つ

  • 絶対にクリーム状である必要があり、液体やムース状ではうまくいきません。
  • 色味は基本的にブラウン系の8~10トーン(ブリーチは絶対NG)

色味は真剣に選んだところであまり発色しませんのでブラウン系にしておきましょう。ブリーチは刺激が強すぎるので危険です。

 

また眉毛の色が明るすぎるのも見栄えが悪いので、無理に髪の毛の明るさに合わせる必要はありません。ほどほどの明るさを考慮すると8~10トーンが無難。

綿棒やあぶらとり紙

綿棒はカラー剤を塗布したり細かい微調整やふき取りに使用します。

 

クリームを塗布しても眉毛が浮いてきてムラになってしまうのを防ぐために、眉毛を覆う大きさにカットしたあぶらとり紙などを上からペタッと貼り、優しく押さえます。強く押しすぎると薬品が眉毛からはみ出して広がるかもしれないので注意しましょう。

 

ティッシュペーパーやラップでも代用できると思います。コットンは水分を吸いすぎるのでNG。

塗り方の前の注意事項

塗り方の説明の前に、注意事項がございます。

 

いろいろなブログでも眉毛の染め方などの説明はありますが、ヘアカラー剤を眉毛に使用することは違反行為です。

 

違反となっているだけに危険が伴いますのでこれらのことは自己責任。

 

たいていの人は眉毛を染めて拭き取った後は数十分〜数時間の間は皮膚が赤くなりますし、カラー剤がもしも目に入ってしまったら大変です。

 

カラー剤のパワーが強いと拭き取る時に皮膚がめくれてカサブタになってしまうこともあリマす。現に自分がそうでした。

 

とくに皮膚が弱い、アレルギーがある人などは避けた方が無難です。

 

もしも眉毛の脱色をされる方は細心の注意を払って行いましょう。

眉毛カラーの塗り方

クリーム状のカラー剤を綿棒にとり目に落とさないように気をつけながら塗布します(皮膚にはどうしてもついてしまいます)。

 

爪にカラー剤がつかないように指で塗る方が早いですが、爪にカラー剤がついてしまうと色が定着しやすいのでとくに女性は気をつけましょう。

 

満遍なく塗り終えたら、あとはあぶらとり紙などで上から押さえて眉毛が浮かないようにしながら時間をおきます。

 

放置時間の目安は5~10分。まずは5分でチェックしてみて、茶色くなってきているのを目で確認できるくらいなら拭き取ってしまいましょう。まだまだ黒いようならもう少し時間をおきますが10分ほど経過したら拭き取っても大丈夫だと思います。

 

眉毛の色が明るすぎるのもどうかと思いますので、ほんのり茶色いくらいが失敗がありません。色の抜きすぎは禁物。

 

時間をおいている間に皮膚が痛くなってきて痛さが増すようでしたら拭き取ってしまいましょう。

 

拭き取った後に洗顔し、乾かして眉毛がソフトな感じになっていたら成功です。

 

以上、「眉毛を脱色ブリーチする方法とコツ」でした。

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