どうしても1日だけ髪を黒くしなくちゃいけない!

 

そんな時ありますよね?休みあけの学校とかかな。

 

社会人になったらキッチリと染めましょう。なぜかというとスプレーではどうしてもムラになってしまうから

 

そんな難しい黒染めスプレーを少しでも上手に使えるようにコツをいくつか紹介します。パーティー用のカラースプレーも使い方は一緒なので参考にしてみてください。

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カラー(黒染め)スプレーを上手に使うコツ

これが黒染め用のスプレー。まるでペンキでも付着したかのようにカペカペな仕上がりになるのはどれも同じような結果です。

ホーユー ビューティーン 黒染めスプレー (ナチュラルブラック) 80g

勢いよく噴射するので部屋の換気には気をつけましょう。

髪は事前に洗って乾かしておく

スプレー液はギトギトなので、髪を洗ってドライヤーで乾かした後のコンディションの良い状態から始めましょう。

 

スプレーすればするほど髪が固まってしまうので髪型の形は事前に整えておきます。

コームは必ず使用しましょう

このような作業をする時は便利なのでコームは一本持っておくと便利です。

 

デルリン ニューデルリン リングコーム No.1 ブラック 全長210mm

スプレーで髪がパリパリになるのでスプレーしてすぐにコームでとかすとパリパリしにくくなりますし、コームで髪をめくって内側にスプレーするのに使用します。

 

時間は多少かかってしまいますがコームでとかしながら作業した方が綺麗な染め上がりになります。

前開きのパーカーなどを着用すべし!

丸首のシャツだと脱ぐ時に襟元が汚れてしまったり、固まった髪が崩れてしまいます。

 

前が開く不要なパーカーなどを着て、大切な服が汚れるのを防ぎましょう。

ラップで耳や首を保護するべし!

カラー(黒染め)スプレーを肌につかないようにするのはとても難しいことです。

 

汚れてしまうことを見込んで、事前に汚れやすい耳や首回りは綺麗にラップで包んで保護しておくと安心です。

生え際にはクリームを塗っておく

肌に色がつくと色を落とすのが面倒なので、生え際にはハンドクリームやニベアクリームなどを塗っておくと、拭き取る程度で色を落とすことができるのでここでやっておきましょう。

 

面倒なようですが、こうした事前準備が結果的に作業を早く進めることができます。

顔周りはクリアファイルなどで保護すると良い

顔はラップで巻くわけにはいかないので、クリアファイルなどを前髪の下にすべり込ませます。

 

生え際ギリギリまでファイルを当てて顔を極力汚さないようにしましょう。

綺麗に染めるのは難しい。。

ここまで解説しておいてなんですが、カラー(黒染め)スプレーだけで髪を染めるのは難しく、必ずと言っていいほどムラになってしまいます。

 

美容師の自分としては勧められないことであり、あくまでも非常用としての使用に控えましょう。

 

以上、「黒染めスプレーとヘアカラースプレーを上手に使う」でした。

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