年々人気が増しているパーソナルカラー診断。

 

筆者の私も10年近く前に診断してもらったことがあり、今でも洋服の色のチョイスなどかなり参考にしています。

 

しっかりした診断士に見てもらえば一生役に立つと思いますが注意点もございます。今回はそのパーソナルカラーについての解説をしていきます。

スポンサーリンク





パーソナルカラーって何?

パーソナルカラーとは、つまり自分に似合う色のことを指すのですが基本的にはパーソナルカラー診断士に見てもらう必要があります

 

人間誰しも大まかに4種類のパーソナルカラーに分別されるそうです。その4種類は春、夏、秋、冬の4種類という見方もされています。

 

例えば赤い洋服を買うとして、トマトの赤かワインの赤かどちらが自分に合っているかわかるようになるのがパーソナルカラーを知っている人です。

パーソナルカラーの診断のやり方

パーソナルカラー診断のやり方はいたってシンプルで、赤や青など一色に染められた布を首から下にあてて、似合う色を判断するだけです。

 

【訳あり】パーソナルカラー診断ドレープセット(30色)金銀付き☆カラーカード付き

 

このような専用の布をあてて診断します。

 

プロの診断士は布をあてなくても似合う色が分かるらしいのですが、診断される側に理解できるように様々な布をあてることで説得力をもたせて理解を深めます。

 

つまり、見た目だけで判断するので診る人によって多少異なった結果になってしまいます。

パーソナルカラーの基本

まずは4つに分別された色の表を見てください。

p-color
出典:http://www.colornavi.net/

 

数ある色がブルーベースとイエローベースに分かれていて、さらに濃い色と薄い色に分かれています。

 

もしファンデーションを選ぶなら、ブルーベースはピンク系。イエローベースはオークル系をチョイスするのが望ましいでしょう。

 

そのパーソナルカラーをもとに、洋服などを合わせる時に自分色の中から好きな色を選べば自然とまとまった色になるのです。

 

たったこれだけなのですが、完璧な診断結果と、その色の種類や組み合わせを自分が理解するにはちょっとした学習が必要になるかもしれません。

パーソナルカラー診断の注意点

確かに自分の色が分かれば普段の生活にとても役に立つのですが、もしも間違って診断してしまったら自分の見せ方を失敗してしまうことになります。

 

そのため、私の店ではパーソナルカラー診断をしていません。プロじゃないので。

 

自分の場合は有名な診断士に4万円支払って診ていただきました。ちょっと高いですよね?個人的には4万円払って診てもらった価値はあると思いました。その時に伺った話なのですが、間違った診断をしている人が結構いるとのこと。

 

診断は専用のニュートラルな色のライトの設備が整ったスタジオで行われました。

 

美容室でもパーソナルカラー診断を行っている店も少なくないと思いますが、ちゃんと設備は整っているのでしょうか?もし整っていないのなら、その時点でどうかと思います。

 

普段は美容師の仕事に従事している人が片手間でできるほどパーソナルカラー診断は簡単ではないということです。

パーソナルカラーは一生変わらない

パーソナルカラーで診断された結果は一生変わらないそうです。なので確実な診断をしてもらう必要があるでしょう。

 

私の場合は分かりやすい方だったので簡単に理解することができたのですが、素人が判断するにはわかりにくい人もたくさんいて、その場合は曖昧な診断になってしまうため、どうしてもプロの診断が必要になります。

 

そのため、素人に近い美容師の結果を鵜呑みにすることは危険なことのように思います。

パーソナルカラーは髪色にも有効か?

パーソナルカラーは髪色にももちろん有効です。

 

ブルーベースとイエローベース、強い色と弱い色。それらを組み合わせれば、自分の顔の周りを覆っている髪の毛が関係ないわけありません。

 

そのかわり、しっかりした診断結果がないといけないので、興味がある方はプロに一度診てもらうことをオススメします。

 

以上、「パーソナルカラー診断て何?髪色にも有効なの?」でした。

スポンサードリンク