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日本ではコンディショナーというとトリートメントとは違い、サロン専売品ではあまり見当たらず市販されているものが多い印象です。

 

ちなみに筆者の私はプロなので、トリートメントとコンディショナーを分けて考えます。

 

コンディショナーとはその名の通り髪の調子を整えるものという解釈ですが、髪に皮膜を作ったり静電気を防止したりするヘアケア剤です。トリートメントのように重くなりすぎてしまったり、頭皮のコンディションが悪くなることも少ないでしょう。

 

ダメージのないバージン毛で髪のツヤもある方には大量の油分やシリコンは必要ないかもしれません。

 

基本的にトリートメントがあればリンスやコンディショナーは必要ありません。ですが、軽い質感で自然な髪質を求める方にはニーズがあるのがコンディショナーです。

 

ボリュームがないのでライトな質感を求める方や、アレルギーなどの関係で頭皮に優しいヘアケア剤を使いたい方は読んでみてください。

 

ということで、今回はプロがすすめるコンディショナーを紹介していきます。

プロがオススメするコンディショナー3選

良いコンディショナーを使うと、トリートメントのヌメリなどが気になって使いたくなくなるユーザーもいるでしょう。コンディショナーの方がスッキリ洗い上げることがメリットです。

 

物足りなくて使えないというユーザーもいらっしゃると思いますが、これくらいが丁度良いという方も多いはず。軽い質感を求める方は一度試してみては?

ジョンマスター・オーガニック ラベンダー&アボガドインテンシブコンディショナー

ジョンマスター・オーガニックにはトリートメントという概念がありません。実際に全体を通してライトな仕上がりになりやすく根元からふんわりした感触を得ることができます。

 

ジョンマスターオーガニック ラベンダー&アボカドインテンシブコンディショナー 207ml

過剰な油分やシリコンは配合していないのでライトな使い心地。自然な髪の手触りを体感できます。

ネイチャーズゲート オーガニクス・コンディショナーLC

ネイチャーズゲートでは目的別に4種類のコンディショナーの中からお選び頂けます。モットーは頭皮から健康に。

 

中でもボリュームのない人向けに開発されたLCというモデルはライトな仕上がりで香りも良くオススメ。

 

ネイチャーズゲート オーガニクス コンディショナー (レモングラス&クラリセージ) 354mL

これでも髪がしっとりしすぎて困るという方は、コンディショナーのいらないシャンプーにしてみるとか工夫が必要かもしれません。

 

アヴェダ インヴァティ・コンディショナー

「ピュアな花と植物エッセンスから生まれた美と科学」という謳い文句だけあって、9種類のコンディショナーから選ぶことができます。

 

ここでは、コンディショナーを使いたい世代に向けたエイジングケア・コンディショナーがオススメ。

 

AVEDA アヴェダ インヴァティ エクスフォリエイティング コンディショナー 200ml [並行輸入品]

重くなりすぎない菜種抽出が髪にまとまりを与え、ターメリックなどの頭皮ケアを目的とした成分も配合されています。

まとめ

ここではしっかりとしたコンディショナーしか紹介していません。

 

市販のコンディショナーもトリートメントと比べるとライトな仕上がりになっていますが、結局シリコンを配合していたり石油由来の成分を多く配合していることが多く、個人的にはどうかと思いますしトリートメントとのライン引きも難しいという感想です。

 

高価すぎて使えないという方には、洗浄力の弱いシャンプーだけを使いトリートメントを使用しないことや、シャンプーを数日に一回に止めて湯シャンを活用することをオススメします。

 

以上、「プロがオススメするコンディショナー、リンス3選」でした。

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