突然ですがシャンプーの解析やランキングサイトの信憑性ってどうなんでしょう?

 

シャンプーで検索すると、必ずと言っていいほどランキングか解析サイトにヒットするので気になりますね。なのでちょっと調べてみました。

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シャンプーランキングは嘘?

ハッキリ言ってシャンプーランキングって何をもとにランクづけしたのか根拠がなさすぎだと思います。

 

売れ筋なのか、何を根拠に分別されたのかわかりません。どうしても売りたいもの別ランキングにしか見えないのです。もちろん独自の集計を出しているサイトもあると思いますが。。

 

得てして1位や2位になっているものが良いものだと言えないのが現状で、上位にランクインしていれば間違いないのかというと、そういうものに限ってただの巷に溢れているフツウのシャンプーです。

 

飛び抜けて良いものでもないし、コスパに優れているわけでもないものが多いんです。中には粗悪なものを平然と掲載しているサイトもあるので何の参考にもなりません。

 

その証拠とでもいいましょうか、シャンプーランキングサイトに貼り付けてあるシャンプーのほとんどは、売れたときに報酬が高いものを中心に貼り付けられているということです。

 

つまり、宣伝をしなくても売れていく代表的なシャンプーには何ひとつ触れずに、マイナーで実績がないシャンプーを中心にランキングされているわけ。

 

残念ながらシャンプーランキングサイトは、今ではただの通販サイトになってしまったというのが今の現状です。

売れているだけのシャンプーでは意味がない

日本で一番売れているはずの缶コーヒーやビールが一番不味いように、CMにお金をかけすぎている商品は得てして粗悪。売れているのは開発や成分よりも宣伝効果に投資をした結果です。

 

そもそも売れているシャンプーがわかったところで何の役にも立ちません。弱酸性を謳い文句にしているメリットだってそこそこ売れ筋商品なはず。なのに実際には石油臭くて使えたものじゃない。

 

男性用のシャンプーというイメージ付けをしているスカルプ Dも恐ろしくコスパが悪い。そのコスパの大半が宣伝費である。しかもわけのわからない成分が配合されているのでハッキリ言って怖くて使えない。リニューアルされて少しはまともになりましたが。。

 

これは値段の高いシャンプーは必ず自分に合うのかというとそうではないということの裏付けでもある。

 

だから実際に使用した人のレビューや知識ある人の意見が必要なわけです。

 

良いものは使った人にしかわからないのです。

シャンプー解析の信憑性

シャンプー解析サイトはランキングとは違い、成分や特徴を解析して開示し、あとはユーザーの判断にまかせようというもの。

 

ただ、注意しないといけないのは成分だけを鵜呑みにしてはいけないということ。

 

原料がどれくらいの比率で配合されているかはわかりませんし、同じ名前の原料の中でも良し悪しがあるものもあります。同じような成分なのに使用感が違うのはそのためです。

 

こちらのブログでも幾つかのシャンプーを紹介しているのですが、すべて使ったことがあるものしかレビューしていません。シャンプーは使ってみないとわからないのです。

 

今までにたくさんのメーカーとお話をして、実際に日々の生活の中で使用してみて思ったことはシャンプーはお値段にある程度比例するということ。とくにケミカル系のシャンプーになるほど顕著に現れます。もちろん多少の差や属性はありますし、先ほど述べたCM広告にどれだけ投資しているかでも違いますが。。

 

あとは相性しかありません。

まとめ

市販のシャンプーの中でシャンプーメーカーやサロンシャンプーにかなうものは今のところないです。

 

同じような属性のシャンプーのランキングではなく、いろいろなコスパで特徴の違うシャンプーを使用してみると効果の違いを実感でき、上手に選ぶことができるのではないでしょうか?

 

もしもシャンプー選びにお困りならこちらの記事を参考にしてみてください。

プロが勧めるシャンプーを選ぶにあたって参考にするべきこと

 

以上、「シャンプー解析、ランキングサイトの信憑性」でした。

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