髪は日頃のお手入れが大切。

 

前回は「髪が絡まったときの対処法」を紹介しましたが、今回は「絡まなくするための対処」を紹介していきます。

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髪の毛が絡まないように対策するには?

日常で髪の毛が絡んでしまうシーンをいくつか挙げてみると、

  • 朝起きたとき
  • シャンプー
  • タオルドライ

ほとんどがこの3つのどれかではないでしょうか?一つ一つ焦点を絞って解説していきます。

シャンプーをするときの注意

とくに髪が傷んでいる人や軟毛の人はシャンプーをするときと、タオルドライした後でひどく髪が絡んでしまうことがあります。

 

それを最小限に食いとめるには、頭を下げて洗わないことが大切です。

 

頭を下げて洗うと毛の根元がひっくり返って、戻るときに髪の毛が絡んでしまいます。

 

絡まないようにシャンプーするには、きちんとバスルームで頭を下げずに立てた状態でシャンプーすると絡みを少なく抑えることができます。少し顎を上げるくらいが理想的な姿勢。

 

ショートヘアやボブくらいだと絡む心配はないのですが、セミロング以上はバスルームで洗った方が良いのではないでしょうか。

 

乾かすときも頭を下げずに根元の水分を取り、軽く叩くように毛先の水分をとってからドライすると絡みを最小限に抑えることができます。

タオルドライもデリケートに

髪の毛が絡みやすい人はタオルドライもデリケートにする必要があります。

 

ただテキトーにワシャワシャとドライしてしまっては髪が絡んでしまいますし、ネジネジと擦るようにドライすると髪の表面が傷んでさらに絡みやすくなってしまいます。

下を向くとシワやたるみの原因に?

頭皮は顔の皮膚とも繋がっているので侮ってはいけません。

 

猫背や姿勢が悪くなることで顔のシワやたるみの原因にもなってしまうそうです。逆に言うと頭皮のコンディションを整えておくことで、顔の肌の調子も良くなるので試してみてはどうでしょう?

 

実際に、ニッチなメニューですがヘアサロンでも専用クリームで頭皮からリフトアップをするマッサージを導入しているサロンもあります。

ドライは襟足まで入念に

髪をドライするときは、中の方(つまり襟足)や耳の後ろは乾きずらいので襟足まで入念にドライします。

 

襟足のドライがあまいと、寝るときに枕との摩擦で髪の毛が傷んで絡まってしまうので注意が必要。

 

ネックレスもなるべく外して、摩擦が起こらないようにすることが大切です。

あまりにも寝起きで髪が絡まるときは束ねて

寝起きにあまりにも髪が絡んでしまっている人は、寝るときに髪を束ねたり編み込んで寝ることでも少しは対処できます。

 

その場合は緩めに束ねてみたり、髪が邪魔にならないように斜めに編み込むなどの工夫をして寝ると良いと思います。

アウトバストリートメントも忘れずに

髪の毛は濡れていると物理的ストレスに弱く、だからといって乾燥しすぎてもキューティクルがめくれるなど脆い状態になってしまいます。

 

そういう時は、寝る前に髪を保護するためのアウトバストリートメントも忘れずに行いましょう。

 

毎日毛が絡んで大変な思いをしている人は是非一度試してみてください。

もしも髪が絡んで困った時は?

もしも髪の毛がひどく絡んでしまったときは解くためにそれなりのコツがあります。

 

こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

絡まった髪の毛の、ブラシを使った簡単な解きかた教えます

 

以上、「髪の毛が絡まないようにするためのお手入れ方法」でした。

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