たまに、どうやっても解けないくらい髪の毛が絡まってしまったことってありますよね?

 

10年ほど前の話ですが僕もお客様のエクステの毛が絡まってしまって、ダマになって焦ったことが何度かあります。

 

とくにロングの金髪やエクステなんかは絡まりやすいので注意しましょう。

 

そこで今回は、髪の毛がダマになってしまって解けないときの対処法を紹介します。

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絡まった毛を解く方法

スケルトンブラシを使用する

ネットでも具体的には掲載されていなかったので今回の記事にしたのですが、じつはそんなに難しくありません。

 

ただし、一つ道具が必要です。それがコレ↓ 嘘でしょ?と思うかもしれませんが真面目な話です。

スケルトン 2

OBスケルトンブラシ ブラック

ただのスケルトンブラシです。しかもコスパ的にも優れてますでしょ?

 

ポイントは、ただのプラスチックのスケルトンブラシであること。ブラシの目が多いものはダメです。毛の長さも写真のように2段階あるタイプがオススメ。

 

これで優しく表面を撫でるように解いていけば、たいていの絡みはすぐに解くことができるはず。ビックリするくらい簡単に解けてしまいます。

 

注)乾燥して髪の毛が堅くなってしまっている場合は少し水分を含ませた方が解きやすいですが、水分を含んだ髪は伸縮しやすく傷みやすいので丁寧に解いていきましょう。

 

これで解けない場合は美容室での相談が必要になるかもしれません。

タングルティーザーを使用する

ここ近年、話題になっているのがコレ。

 

タングルティーザー。海外セレブも愛用だとか。

 

原理は先ほどのスケルトンブラシと同じで、不思議とスルスル髪の毛が絡まずに解くことができます。

 

持ち運びにも便利な大きさなのでこれもオススメです。

 

Tangle Teezer Compact Styler Purple Dazzle タングルティーザー コンパク スタイラー パープル ダズル [並行輸入品]

 

写真はタングルティーザーコンパクト。毛先を守るカバーも付いているのでバッグの中に無造作に入れても安心。

 

プロ用としても、幅広く愛用できる優れものです。

テールコームで地道に解く

ダマも大きくなりすぎて、スケルトンブラシでも解けない場合はトリートメントやリンスを解いた水をつけながら、テールコームで地道にほぐしていくしかありません。

 

テールコームとはこういうアイテムです。

テールコーム

Y.S.クイックワインディング テールコーム エクストラ No.111-EX カーボンブラック全長218mm

 

これは先が尖ってさえいれば何でも良く、安くて目が荒いタイプがおすすめです。目が細かすぎると途中で髪が絡まってしまうかもしれません。

 

これで誰かに地道に解いてもらうというのが2つ目の方法です。

 

シンプルですが、丁寧に人の手でやることは最後の手段ともいえます。

最悪な場合は切るしかない

あまりにも髪の毛が絡みすぎてどうしようもないときは、絡まった部分を切らないといけないこともあります。

 

絡まってダマになってしまった部分を放っておくとどんどん大きくなっていくので、どうしても解けないときは切るしかありません。

 

大事なことは、そうなる前に対処しておくことだと思います。

 

特別なトリートメントや魔法のオイルなどはありませんので、そもそも絡まらないようにすることが大事なことだと思います。毛が絡まないように対策する記事も合わせてご覧ください。
髪の毛が絡まないようにするためのお手入れ方法

 

以上、「絡まった髪の毛の、ブラシを使った簡単な解きかた」でした。

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